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2018年02月28日

内科9 点滴の針が取れた

図書館に行って郵便局に行って、
1回帰るよりもそのまま見舞いに行っちゃおう。
3時半頃面会。

書類にサインしておむつ替えが終わったら、
看護婦さんが来た。
「点滴の針、取りましょうねー。もう点滴は終わりですよー。」
取れて良かった良かった。
針が刺さっていて痛がっていた。

夜の先生が巡回してくれていて、胸の音を聞いた。
「特に問題なし。」
「先生、ここってお魚のゼリーが出るんですよね?」
さっきかーちゃんと、城東はお魚メニューの時は、
お魚の形になったゼリーが出てくるからよく見なさい、と話していた。
「そうですよー(笑)。お魚をミキサーにしてそれをお魚の形に固めたゼリーですよー。」
病院介護食奥が深し。
うちではそんなこと絶対できない(再現不可)。

小1時間ほどいて今日は退場。
「また明日ね。」と言ったら今日もバイバイしてくれた。



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2018年02月27日

内科8 今日はテレビはいいんだって

お墓の管理費の支払いでセブン。
昼食べて西友八百屋。
八百屋のお兄ちゃんが、この間行って渡した、
うさのすけきゃべつの外葉に大喜びの写真を、
「壁に張ったよー。」
ホントだ、壁にこの間渡した写真貼ってある!
180216_02.jpg

うさぎって何食べるのか聞かれて、
草食なのでうんちもおしっこもたいして臭くない話しをして、
鹿の糞みたいなんだけど、
形はもっと小さいのをする話しをして、
うさぎはめったに鳴かないので、
マンションで買ってる人が多いという話しをして、
今週人間が生きていく野菜を買った。

4時半過ぎに面会に行ったら起きていた。
テレビ観るのかと思ったらリモコン触りたかっただけで、
「テレビはもういい。」と言った。

夢にうーちゃんが出てきたという話しを聞いた。
「うちに帰ってきたら嫌でもいるよ。今日はあんたのベッドの上を飛び跳ねてたよ。」
そう話した。

体拭いてもらったそうで、脱いだ肌着が出ていた。
頭かいてるので、髪はまだ洗ってもらえないねぇ、と言った。
10日くらい風呂入ってない。
頭かゆかろう。
仕方ない我慢我慢。

私がご飯時にいたら、
食事介助してくれて様子を診ている嚥下の先生や、
看護婦さんの邪魔になるだろうと思い、
5時回ってすぐ帰ってきた。

熱はないみたいだが喋りながらゼーゼーする。
ゲショゲショする。
抗菌薬よ早く効いてくれ。
命の心配しないでよくなってくれ。



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2018年02月26日

内科7 先生は診てくれている

今日学校行って、
帰ってきて朝のサンドイッチ作り置き、
味噌汁の仕込みなどしていたら5時になった。

「今日は遅かったね。」
行ったら起きてた。
夜中の地震の話しなどして、
そしたら「地震があったの?」と聞かれた。
気がついてなければその方がいい。
怖い思いをしなくて済む。
宮城が揺れて、結構いろんな所が揺れたんだよ、と話す。

一昨日看護婦さんが、
かーちゃんの同室のお婆ちゃんに話してるのを聞いたのだが、
城東病院は、何でもバブルの頃に建てられた建物で、
杭を50メートル以上地下に打ってるそうで、
どこの建物より頑丈に作られているそうだ。
「あんたはうちにいるより、ここにいた方が安心だから心配しなかったんだ。」と話した。

循環器を診てくれている先生登場。
「夜勤なので今来たんですけど、娘さんから見てどうですか? 血液の数値はそんなに悪くないです。」
かーちゃんの胸に聴診器を当てて、音を聞いた。
「1週間前よりかは、話してる時のゼイゼイがマシな気がします。先生、さっき看護婦さんが血糖値計りに来て、200超えてるんですけど。」
「血糖値が高いのは命に別状ないので、そんなに気にしなくていいです。酸素の値が波打ってるので、その方が大事です。」
「何かとろみ茶とか飲んでるそうですが、ゼリー食になってるんですか?」
先生笑う。
「今ゼリーを始めていて、嚥下の先生か看護師がついて食べさせてるので大丈夫です。」
食事介助に来ようかと思っていたが、その案は却下した。
ゴックンの様子を診ながら食べさせているそうなので、
お任せすることにした。

「昨日すぐテレビ切れたでしょう(笑)。」
テレビカード残分32分だった。
「切れた切れた(笑)。」
「どうする? テレビ観る?」
聞いたら観ると言うので、新しいテレビカード買った。
耳にイヤホン入れてテレビつけると、
目はテレビ一直線だったが、
「あんた暗くなるから早く帰れ。」と言った。
「じゃあ明日は遠出しないから、今日より早く来れるよ。」
家路についたら真っ暗になった。



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2018年02月24日

内科6 老健で会っていた奥様と会う

行ったら起きてたが、眠そうに目をつむることしばしば。
遅かったね、と言うので、午前中買い物に行って、
八百屋でまたキャベツの外葉もらえたので、
うさのすけ大喜びだよ、と話した。
ご飯の用意して洗濯物入れたので遅くなった、と言った。

点滴入れてる管が痛いそうだ。
「体の中の悪悪菌がいなくなるまで我慢しないといけないよ。」
今日行ったら、昨日とは違う種類の点滴になっていた。

「今日は何があるの?」と聞いてきた。
あーテレビ観たいのね。
イヤホン耳に入れて、もうそうなるとテレビに釘付けなので、
肌着を置いて早々に退出。
「帰るよ。」と言ってももう目はテレビ。

病院の1階で、老健で毎日一緒だった奥様と会う。
こんにちは、老健で一緒だった、と言うと、
思い出してくれた。
どうしたの? と聞かれたので、肺炎で入院したのを話した。
「また入院で逆戻りです(笑)。お母様いかがですか?」
「うちのはね、自分でご飯が食べられなくなっちゃったから、毎日1回か2回来て食べさせてるの。」
「ああ、それは大変ですね。毎日お疲れ様です。」
お母様が毎日自分でご飯を食べてる時も、
私は奥様とは毎日会っていた。
うちは10月に老健退所したが、奥様は毎日老健に日参している。
食べられなくなったということは、
いよいよ覚悟しないといけなくなったのだろう。
「本当にお疲れ様です。」
「あなたもね。」
じゃあね、と2人で交わしてお別れした。



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2018年02月23日

内科5 リハビリの先生がついた

今日行ったらリハビリの先生がついていた。
「お久しぶりです、今回も担当になります。」
んんーーーーー? 言われてすぐは思い出せなかったが、
ああこのお姉ちゃん先生、
去年の圧迫骨折の時のリハビリ先生だ。
「よろしくお願いします。」

昨日万が一もあり得ますと茶髪先生から言われ、
死ぬかもしれないと言われながら、
今日は体力リハビリの先生がついた。
これは明るい見通しなのか?
ちょっと混乱中。

かーちゃんの嚥下の様子を見ている先生もチームに入ってくれたそうなので、
リハビリ先生を合わせるとかーちゃん担当の先生が5人。
すごいなぁ城東病院。
ありがたい。

リハの先生が帰ってから自分のことを「肺炎なんだって。」と言うので、
「昨日からあんたの体の中の悪い菌を殺すお薬が出てるんだよ。」とお話しした。
「予防の注射打ったのに肺炎になるなんて。」
「あんたそれはインフルエンザ。インフルと肺炎は違うの。」
年寄りにその違いはわからない。
同じく考えていたらしい。

テレビカード200分使ってあった。
「あんたテレビ観たの?」
「観た観た。」
これからテレビ観るかと聞いたら観ないそうで、
眠そうに目をつむっているので、
じゃあご飯食べるまで寝なさい、と帰ってきた。

嚥下の様子を聞きに来た他の先生が、
かーちゃんには付き添って食べさせないといけない、と、
廊下で話してるのが聞こえてきた。 
食事介助のお手伝いに来ましょうか? とお伝えしようかと思ったが、
かーちゃんにはまだ心電図の管が体についている。
私が食べさせて管が外れて、治療の妨げになってはならない。
管が取れて車椅子でご飯食べるようになったら、
夜ご飯の食事介助に行こうかな。

今日春物スカートの裾上げをお願いしてきた。
うさぎのペット保険代わりに貯金してるんだけど、
それの新規の手続きをしてきた。
うさのすけ、うちに来て5年。
もう5年、早い。

面会帰りにサポセンによる。
O野さんにどこまで話したかわからなくなってきてて、
いやO野さんだけじゃない。
誰にどこまで話したかわからなくなってきている。

そしたらいなかった。
いなかったんだけど、T田さんが対応してくれた。
「うちの話し聞いてる? 月曜に緊急入院しちゃってさ。」
昨日茶髪先生からもらった説明の紙、
T田さんがO野さんに渡すようにコピーしてくれた。
「いつも電話だから顔見せた方がいいと思ったんだ。」

明日は自分の夜ご飯の買い出し。
いつまで入院になるのか全然見通しが立ってないから、
2人で食べられる物は買ってこれない。
1人で過ごす間は去年と同じ例のメニューだ。
もやしえのきにんじん豚バラ肉シリコンスチーマー蒸し。
ポン酢につけていただきます。
毎晩メニュー考えなくていい。
それにすぐ作れるすぐ食べられる。



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2018年02月22日

内科4 誤嚥性肺炎

朝思いっきり寝た。
朝ご飯食べる時間もなく寝た。
起きて窓の外を見たらみぞれ。
今日の予定全部変更。
出かけようと思っていたが明日に延ばすことにした。

何か食べないとな。
1人でいると食べることどうでもよくなる。
オリンピック見ながらズルズルしてたら、城東から電話。
茶髪のお兄ちゃん先生だ。
「いろいろと検査結果が出てきていますが、痰や唾に雑菌が見られます。それも含め、病状の説明をしたいので、今日いらっしゃれませんか?」
4時頃伺います、と返事をした。

昨日は早期退院と言っていたのに風向きがおかしい。
ケアマネに電話した。
そしたら、Hさんも医者の話しに付き合ってくれると言う。
1人じゃ心細いところにありがたい。

かーちゃんと食べようと思っていたトマト、痛んできている。
食べられるところ切り取って、スパニッシュオムレツ。
卵5個使った。
5日はオムレツ食べなくちゃ。

4時に行ったらもうケアマネHさん病室にいた。
すいませんお待たせして。
ナースステーションに行って、
先生からお話しがあるので来ました、と伝える。
20分程待ってたら先生登場。
個室に連れて行かれた。

IMG_20180222_0001.jpg
入院からの一連の流れの紙を渡される。
「痰とつばを顕微鏡で見たのですが、雑菌ばい菌がたくさんありました。最初心不全かもしれないと思って検査をしてきましたが、どうも誤嚥性肺炎のように診断します。早期退院を目指していましたが、そうなると話しが違ってくるので、もう少々長い入院になります。」
今朝の明け方ゼーゼーと咳の発作が起こったと書いてあった。
「長いってどれくらいですか?」
「嚥下の先生にもチームに入ってもらって、食べるリハビリをしないといけません。2週間から1ヵ月。」
かーちゃんには今、茶髪お兄ちゃん先生と、
循環器の先生2人がついてくれている。
循環器の先生も今日のお話しに同席してくれている。
「退院されてご家庭での食事も改全した方がいいです。ゼリーから食べるなどの、配膳サービスを利用されるのを考えた方がいいです。自宅でゼリー食を作るのは難しいです。」
ああ、私が今までやって来たことは無駄になったのか。
打ちのめされた感があったのだが、
気取られないよう普通にした。

「それと酸素の数値や発作に波があって、万が一病状悪化ということも考えられます。パーキンソンのような神経症状をお持ちの方は、合併症を考えないといけなくなります。肺と心臓が隣り合わせです。」
「それはこの間(茶髪の)先生にお話しした通り、自然にお任せします。そういう話しは本人としてあります。」
茶髪の先生が私の目を見た。
私は先生の目を見た。

何かわからないことはありますか? と聞かれたが、
おいおいまた聞くかもしれませんので、
よろしくお願いします、と言って失礼した。

Hさんが帰り際病室に寄ってくれて、
かーちゃんに声をかけてくれて、
「じゃあ帰るね。またね。」と言ったら、
かーちゃんは手を振ってバイバイした。
「ああ、昨日からバイバイ覚えたんですよ。」思わず笑った。
昨日私の帰り際、じゃあね、と手をふったら、
かーちゃんはバイバイした。

イヤホン持って来てたので、テレビ観る? と聞いたら、
「観る。」即答。
イヤホン耳に当てたりしてたら、女性の先生登場。
「今日夜から担当する〇〇です。先生からお話しは聞きましたか?」
「先ほどお話し伺いました。」と言って、さっきもらった紙を渡す。
一読して、かーちゃんの胸の音などを聞いてくれた。
「よろしくお願いします。」
かーちゃん担当の先生が3人になった。
嚥下の先生入れたら4人か。
豪華なラインナップだ。

無事に退院してきても、ゼリー食なんだって。
もうかーちゃんの好物食べさせられない運命になってしまった。
今まで頑張ってご飯作ってきたけど、それも力及ばなかった。
物凄い脱力感があって、
それにイヤホン耳に入れたらテレビに釘付けになってるので、
早々に帰ってきた。

祝杯で買ったバドワイザー。
何だか脱力感で空しくなって今日も開けた。
それと買ってからずっと、
いや前の機種からずっとそうだった携帯のマナーモード、
さっき電話の音が鳴る通常モードにした。

万が一があるそうだ。
先生2人に自然にまかせますとお話ししてきたが、
帰り道の心中は複雑だった。
かーちゃんが世の中にいなくなることを考えなければいけなくなった。



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ヨガのプログラム2018年2月

昨日2018年2月22日、グリーンサークル虹。
ヨガのプログラム。
M本さん、U井さん、U松さん、K沢さん休み。

先生の指導の下小1時間くらい皆でそろってヨガのポーズ。
部屋が、と言うか、床が冷たかった。
あまり体は温まらなかった。

ヨガに入る前、サポセンの所長のお話があるという。
皆の担当保健婦も顔をそろえた。
「来年の3月いっぱいで、このグループワークを廃止することになりました。」

とうとうその時が来たか。
去年一昨年あたりから、どの保健婦さんだか覚えてないが、
いつまで続くかわからない、と聞いていた。
他のサポセンも、グループワーク閉めるところがあるという。
小松川にもその波がやってきた。

今のやり方だと、サポセンを卒業させて、
他の支援センターや事業所に行かせるシステムだ。
集まる人数が少なくなってくる。
それでサポセンでの、
グループホームを続ける意義がなくなってきている。

なくなるまであと1年ある。
1年後、どうなっているか。
皆どうするのか。
私はどうするのか。
考えていかないといけなくなった。

しかしなくなることを悲観する必要はない。
前に進むためのステップだ。
水曜日の午前中が空くという選択肢が増えた。
前向きに考えていきたい。

来週は熱く語る会。
自分の好きなことを熱く語るんだって。
スタッフS井さん参加。
S井さんともお別れもうじきだ。
良い思い出を作ろう。



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2018年02月21日

内科3 行ったら起きてた

4時過ぎに面会に行く。
今日は行ったら起きてた。
よく来たねと言われる。
近所だしな。
普通親が入院してて、病院が近所なら毎日面会に行くと思うぞ。

昼間CTを撮ったみたい。
「線があってね、真っ直ぐにしてくださいって言われて、縛り付けられた。」
「その通りにしたんでしょ?」
「そうそう。」
その話しを延々聞いた。
良かった、意識ははっきりしている。
「あんた退院してきたら、かしわご飯作ってお祝いしよう。それと茶碗蒸しね。」
「楽しみにしてる。」

CTも撮ったそうだし、
担当先生からの説明がそのうちあるそうなので、
入院してる間は午後4時に面会かな。
5時までなら午後勤務時間なので先生いるだろう。

血液検査の数値は良いらしいが、ゼイゼイしている。
喋りながらもゼイゼイしている。
今日も聞いた。
「あんた苦しくない? 苦しかったら何時でも誰にでも苦しいって言っていいんだよ。」
「苦しくない。」と、ゼイゼイしながら笑いながら言った。

晩ご飯の時間を知らせる放送が入ったので退出。
「明日も4時頃来るよ。」

面会前に西友に行って、禁断のバドワイザー6本入りを買う。
いつもの普段の食材買いはしなかった。
退院してきてから2人で食べるご飯の心配しよう。
その代りチーズとバターピーとカッパえびせん買った。
そして今日のおかずは鳥豆腐ごぼうの煮込み。
ゼイゼイするが命の心配をしなくて良くなったので祝杯。



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2018年02月20日

内科2 早期退院の見込み

朝起きて、地域担当保健婦に電話。
昨日の入院の一件を話す。
心不全は治らないと聞いた。

昼頃ケアマネHさんより電話。
4時半頃病院に顔出ししてくれると言うので、
4時目途に病院に行った。
入院時の書類、判子ついて出しに行かないといけない。
入院時の事務処理ってけっこうかかる。

病室に行くと、かーちゃんは寝ていた。
カーーーーーツ、クゥーーーーーッ。
いびき混じりで熟睡中。
何号室だか確認しに部屋を出たらケアマネHさん登場。

2人で病室でかーちゃんの様子を見ていたら、
昨日心臓の事を聞いてくれた先生が来た。
「数値的に落ち着いているので、そんなに長く入院しなくてもいい見込みですよ。」
「先生、このまま死んじゃうってこと、ありますか?」
「いえ。それはないです。ですがパーキンソンのような神経疾患を持つ患者さんは、こんなことで? って思うようなことで命を落としたりします。それは今のうちから覚悟された方がいいです。今のところ、そんなに苦しい様子も見られないので、早ければ今週中にも退院できますよ。」
「ありがとうございました。」

一緒に話を聞いていたHさんに、
「昨日先生に、万が一病状悪化の場合はどうしますか? って聞かれて、『自然のままにお願いします』って言ったんですよ。」と話した。
かーちゃんとは、無理に延命するようなことはしない、と話し合っている。
昨日の先生は、「苦しいのとか痛いのとかは止めにしましょう。」と言ってくれた。
Hさんが「体中にね、管繋いだりね。そういうのは痛くて可哀想だよね。」と言った。

とりあえず死にそうなことはないみたいで、
ちょっと緊張の糸が緩んだ。
熟睡こいてるかーちゃんに、
「かーちゃん、わかる? 来たよ。」と話しかけたら、わかると言った。
言ったあと「1番10番12番。」と言った。
この女は寝言も競馬だ。
「週末の競馬できそうだね(笑)。」とHさんと笑った。

とりあえずは深刻にならなくて済みそう。
1カ月くらいはお世話になるのかと思っていたが、
早ければ週末に帰って来れそう。
良かった良かった。

賞味期限今日までの豆腐3丁ある。
明日鳥肉と煮込むのを決めた。
ちょっとくらい期限過ぎたって死なない死なない。
そう思って鳥肉を解凍した。
そのくらい思える心の余裕ができた。



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2018年02月19日

内科1 心不全の疑い

昨日夜、おむつを換えてベッドに横にした。
ゼイゼイ言ってるのだ。
どうみても呼吸器がおかしい。
これはひょっとして誤嚥性肺炎ではないか?
月曜になごやかさんでお風呂入ってもらって、
その間私は易占学院に行って授業を受けてきているわけだが、
そんな自分の用事をやってる場合ではない。
寝る前までデイサービスに行ってもらおうと思っていたが、
急きょ病院に行くことにした。
子供が熱出してハーハー言ってるのを置いて、
仕事に行けますか? 自分の用事ができますか?
様子を見ている間に病状が酷くなったらどうしますか?
対象は子供ではなくかーちゃんなのだが、そう考えた。

どこの病院に行く?
最初金曜の西さんで、
血液検査のついでに診てもらおうと思っていたのだが、
そこまで待ってられないし、西先生は胃腸科の方が得意だ。
却下。
ケアマネが言っていた、なかたに行くか?
誤嚥性肺炎だった場合、入院しないといけなくなるだろう。
なかたクリニックは循環器と訪問医療看護が得意だ。
却下した。
残ったのは東京城東病院。
ここまで考えて寝た。

今日朝、わたわたしていたので、
なごやかさんに電話するのをすっかり忘れていた。
ぴんぽーーーん。
ああ、お迎えが来ちゃった。
S藤所長だ。
「すいません。電話できなくてすいません。今日これから病院に行くので、今日お休みさせてください。」
「ええっ、お大事になさってください。」
そうだ、ケアマネにも電話しなきゃ。
電話したらいなかったので、
なごやかさんお休みにした伝言をする。

城東に10時半頃着く。
月曜で患者多くて待つ。
待ってたら、虹に来ていたY瀬さんに声をかけられた。
「私糖尿になっちゃって、ここで診てもらってるの。介護やったり働きに出たりして虹に行けなくなっちゃったんだけどさ。」
最初誰だかわからなかった。
顔つきが全然変わっていた。
話し口調も顔つきも生き生きとしていた。
お母さん認知症で徘徊が出ちゃって施設に入れて、
お父さんも要介護2だけど身の回りのことができなくなって、
いろいろと面倒を見ているんだって。
「あの当時のメンバー虹に来てる?」と聞かれたので、
「皆介護しながら来てるよ。介護してるからどこにも行けないよ。虹しか行くところがない。」と返事した。
「皆40代後半から50代前半だもんね。同じ世代だもんね。介護してるんだよね。」

本当に今日は待った。
名前呼ばれたの12時前だった。
若い茶髪のお兄ちゃん先生だった。
かーちゃんの容態を話す。
木曜金曜あたりから、変な咳をしている事。
土曜日曜と、ベッドに横にすると、
ゼイゼイ息をして苦しそうな事。
土曜寝れないくらい咳とゼイゼイがあった事。
寝れなかったので昼夜逆転になったこと。

熱がないので肺炎ではなさそうとの見立て。
数値もほとんど正常で気に掛けるところがない事。
そんな事を話しながら、先生が、
酸素の値を測る計器をかーちゃんの指に当てる。
「あれあれ? 数値が低い。さっきは正常だったのに。」
もう1度測る。
「やっぱり低い。」
レントゲンと血液検査をすることになった。

待った待たされた。
いつもの整形外科は、
レントゲン終わったらすぐ名前呼ばれて終了なのに。
ああ、血液検査の結果出るのが長いんだ。
かーちゃんと腹が減った話しをする。
ミニストップで肉まん食べ放題にするか、弁当にするかと話した。
3時頃名前を呼ばれた。

「ここの数値(専門用語を言われた)と、ここの数値が高いです。体の中で炎症が起こってる可能性があります。それとレントゲンに影が出ています。初期の肺炎か、初期の心不全の疑いがあります。」とお兄ちゃん先生。
何故かそこにもう1人内科の先生。
「心臓が悪いと診断されたことはないですか?」
「15年くらい前か20年前くらいに、救心飲んでると聞いたことがあります。診断はされたことがないと思います。」
お兄ちゃん先生「入院を考えて、もう少々検査させてください。ゼイゼイ言うのには心不全の疑いがあります。CTと、他の数値が見たいので血液検査やりましょう。」
「先生、お昼食べたいんですけど。」
「ここ(城東病院喫茶室)でですか?」
「いえ、家に帰って。」
「入院するとなると、それだと後手後手に回りますから、ここはちょっと踏ん張って検査しましょう。」
お兄ちゃん先生、さらりとした人当たりのくせに鬼だ。
昼飯を抜け、と言っている。
かーちゃんの手前、家に帰って飯食いたいと言えなくなった。
検査で頑張らないといけないのはかーちゃんだ。
「じゃあかーちゃん、もうちょっと検査あるんだって。もうちょっとで済むみたいだからやってもらおう。」
CTと血液検査をやる。

その間に、老健の方に行って、
受付事務のお姉さんと、老健ケアマネI井さんのところに行く。
昼飯抜いている我慢している。
愚痴らずにはいられない。
「受診されてるって噂が聞こえてきましたよ。」とI井さんに言われたので、
「10時半から来てます。お昼も食べてない。初期の肺炎か、初期の心不全だそうで、ひょっとしたら入院。」
I井さんの顔を見ながら、「誰かに喋りたかったんです。」と言ったら、わかってくれた。
時計を見たら午後3時半近くだった。

CTと血液検査が終わって、
内科の前で待ってくれ、と言われて待っていたら、
かーちゃんには点滴が施された。
入院を考えて、ではなくて、もう入院する前提なのがわかった。
お兄ちゃん先生がかーちゃんの顔を見に来てくれた。
「痛かったり苦しかったりしないですか?」
「うちに帰ってご飯が食べたい。」とかーちゃん。
笑う先生。

診察室に通らされた。
「CTで、血管が硬くなっている箇所が見られます。それと左足がむくんでいるので、太ももの辺りから血液を採って検査します。初期の心不全の疑いが強いので、緊急入院しましょう。」
入院を考えて、って言われた時点で、まー入院だなって思ったよ。
誤嚥性肺炎じゃなくて、心不全の疑いだって。
病棟に連れて行かれて、
必要な物を取りそろえるのに1回うちに戻った。
家に帰ったのが午後5時20分。

5時半までなら通じるだろうケアマネに急いで電話。
「どうしました? 朝の電話っきりで心配してましたよー。」
「今5時20分に帰ってきたばっかりです。かーちゃんが心不全の疑いで緊急入院しました。」
城東に緊急入院した一件を話して、
デイのお休みなどの手配をお願いした。
昼食べてないのを話したら、心配してくれた。
「あーもうね。今日よくやったからご褒美にビール飲みます(笑)。じゃあこれから備品届けに病院に行ってきます。」

1年ぶりの城東入院は、レンタル用品の種類が変わっていた。
うちは毎回パジャマおむつはレンタルで、そのほかの備品は取り揃えてあるので、
今回も「パジャマおむつレンタルで。」とお願いしたら、
備品は持ってこなくてもよくなったコースになった。
レンタルサービスでついているそうだ。
持って来いと言われたのはバスタオル、タオル、全身ローションのみ。

備品届けてたら、かーちゃんの晩ご飯タイムとかち合った。
白身魚のあんかけに緑のポテトサラダみたいなもの。
みかん、海苔の佃煮、ご飯。
食べこぼしが激しいので、
看護婦さんが慌ててビニールエプロンをつけていた。
かーちゃんが食べてるのを見て、
「あんた、あたしもう帰っていい? あんたは今食べてるけど、あたし何にも食べてない。」
そう申したらお許しが出た。
「しっかり食べてゼイゼイ言ってるのを直すんだよ。明日また来るからね。」

帰りのエレベーターでリハビリのS藤先生と会う。
2015年に大腿骨折って入院した時のリハビリ先生だ。
「おや、今回は一体どうして?」
圧迫骨折で入院した去年もこの台詞を言われた。
「初期の肺炎か、初期の心不全の疑いだそうです。」
「(入院は)何階ですか? ああ、あとで調べて顔出しますよ(笑)。」
顔出してくれるって、何てありがたいんだろう。

病院向かいのミニストップで目についたお総菜買い占めて、
いつもならビール350ミリリットルなんだけど、
今日は500にした。
うちに帰ってきて6時半過ぎていた。
こんな日は飲まねばやってられない。



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