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2017年02月16日

訪問リハビリ22 立てなくて先生も困っちゃったよ

本日訪問リハビリ。
ドア開けていきなり先生、「立てないんですか?」
おやもう聞いたのか。
ケアマネほっしー仕事早い。
玄関先で、火曜からの顛末を話す。
今日城東病院の整形外科で診てもらったのも話す。
「注射打って、売るほどあるのに湿布たんまりもらいましたよ。」

脈を診て、血圧と熱を診て、本日スタート。
「立てますか? 移動できますか?」
支えているから大丈夫ですよと言って、
かーちゃんをポータブルに座らせる。
痛い左足のズボンをめくって触診。
「ちょっと腫れてますね。」
湿布を押さえるので中山式の膝サポーター使っていたのだが、
「先生、サポーター邪魔なら取ってください。」と言うと、
もう取ってます、とのお返事。

熱があったり腫れてる場合、患部は温めては駄目なんだそうな。
「この中山式は温熱タイプ?」と聞かれたので、
「それもう何年も前のクリスマスだか誕生日祝いのやつで、温熱作用はもう取れています。」
「それならオッケー。使ってください。」
オッケーが出た。
それと、腫れたり熱があったりするうちは、
あまり動かしちゃいけないそうだ。

昨日とか一昨日どうしてたんですか? と聞かれたので、
昨日の夜からポータブル脇に車椅子を運んで、
ズボンの後ろをつかんで補助して乗ってもらってると説明。
ご飯の時は車椅子でテーブルにつかせている。
昨日も今日も上手くご飯を食べていた。
膝が痛くても食欲はある。
おっきい方も出てる。

動かしちゃいけないそうなので、
今日は先生もやることがなくて困っただろう。
ベッドとポータブルで足の様子を診てくれていたが、
最後に車椅子に座らせて、足の上げ下げをやってくれた。

理学療法士さんの言葉なので、その通りなんだと思うけど、
痛いのは1週間2週間で治まりますから、と、
先生はかーちゃんに説明していた。
治まって前のように生活できるといいんですが、と言った。
私だってそう思っている。
かーちゃんを施設に預けるのは本当は嫌だ。
だから毎日運動しろと言っていた。
体を支える筋肉が落ちるのを防がないとと思っていた。
かーちゃんに朝方、立てなくなったのは、
あんたそれは自業自得だよ、と言った。

「いいですか。嫌かもしれませんが、夜のおしっこは1人でやっちゃ駄目ですよ。テープ式のおむつを使ってくださいよ。くれぐれも転んじゃ駄目ですよ。」
2回も駄目出ししてってくれた。

ケアマネほっしーもリハビリ先生もテープ式を勧めるので、
今日からテープ式おむつを着用しないといけなくなった。
あれ私の腰に来るんだよな。
しかし、お尻丸出しでベッドに座って、
失禁しているのにも気がつかない。
お尻丸出しで畳に転がっている。
かーちゃん1人ではどうにもならない。

「昨日ケアマネにショートの話を聞いたんですけど。」と言ったら、
「やったことないですか?」と逆に聞かれてしまった。
ショートとか、
利用できるものは利用した方が良いですよ、と言われた。

「くれぐれも1人でトイレしちゃ駄目ですよ。テープ式にしてくださいね。」
とかーちゃんに言って先生は帰ったわけなのだが、帰り際、
「娘さん、頑張ってください。」と言い残して帰っていった。

その言葉の意味が深い。
早くショートに行ってもらえるようにしなければ。
だけど本当は行かせたくない。
心が2つある。
自分が寝ている時以外、心が揺れている。
私1人ではもう面倒みきれない、という気持ちと、
テープ式さえ我慢すれば何とかなるかも、という気持ちだ。

明日平井の北口に行って、
通帳の明細記入をしてこなければならない。
帰ってきて、もう1件の通帳記入をしないといけない。
認定申込書の提出書類には最近の通帳のコピーが必要なのだ。
リハビリの先生からは、
今のうちから作っておいた方がいい、と言われた。
明日区役所までたどり着くかな?

城東で入院してリハビリしてもらう夢を見ていたのだが、
現実は駄目だった。
テープ式のおむつを替えるしかない。
現実は厳しい。
私のヘルニア腰がどこまで持つか。
頑張りたくない。



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posted by よっしー at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 訪問リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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