2017年07月30日

城東老健32 桃パート2

170730_01.jpg
金曜にK茂さんにHappyで作ったチーズケーキ、
ホールで渡すので家に呼んだら、これもらった。
桃。
しかもこんなに大きくて立派な桃。
うちではこんな立派な桃買わない。
山梨県産だ。
ぶどうに続き、またもや気を使わせちゃってごめん。
だけど桃ならかーちゃんもうさのすけも大好物だ。
もらって嬉しかった。

んで今日、かーちゃんに立派な桃食べさせようと思って、
持って行った。
深い大きなタッパーに保冷剤敷いて、
その上に浅い小さなタッパーを置いて桃を入れる。
保冷剤で桃が冷える。
冷え冷えを食べさせようと思った。

今日は3時半頃を目安に行った。
おやつ後に行けば、テーブルについてるし、
横にならないで車椅子に乗ってるままだ。
行ったらいたいた。
「ちょっと1階に下ります。」と介護士さんたちに言って、
車椅子かーちゃんを下へ下ろす。
老健には、家族が面会に来ないお爺ちゃんお婆ちゃんがいたり、
差し入れを羨ましがるお爺ちゃんお婆ちゃんがいる。
私が毎日行くだけでも妬みの種だ。
妬みの種になってもしょうがないので、下に連れて行って、
食べてるところを見られないようにしている。
気を遣う。

人の目が少ない1階ロビーの、
机のあるところでタッパーを開ける。
「ほらK茂さんからもらった立派な桃だよ。全部食べていいよ。」
「甘い! 美味しい!」と言った後無言モード。
かーちゃんフォークを手に大満足。
全部食べたかーちゃんは、
タッパーの中にたまった桃の汁まで飲み干した。

今週の頭、太った介護士のお兄さんが、
「僕がお風呂介助してた時に(かーちゃんに)言われたんですが、何て言ったと思います? 僕の事、『アンパンマン』に似てるね、って言ったんですよ(笑)。」
かーちゃん老健にいてもウケ狙いが炸裂してるな。
うんうん、その調子だ。
まだボケてない模様。
愛と勇気のアンパンマンだ。
介護士の兄ちゃん、愛と勇気で頑張れー。

桃食べ終わって上に戻るエレベーターで、
女性の介護士さんと一緒になった。
かーちゃんに、「下で桃食べたのは内緒にしなくていいからね。」と言ったら、
「桃食べたんですか?」って突っ込まれた。
「甘くて美味しい。」とかーちゃん。
「わあっ。(かーちゃんが)にっこり笑ったぁー(笑)。」
かーちゃん満面の笑み。



にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ
posted by やすぞう at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 城東老健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック