2017年08月11日

うさぎのピンクッション純毛100%

キルトカバーは今作れないけど、
何だかとにかくお針子したかったので、
何年も前から作りたかったピンクッションを作った。

170810_02.jpg
昨日2個作った。
うさぎさんの柄でかわいいでしょう。
出来上がって1人で見とれて、
「すっごいかわいいー。」って独り言を何度も言ってしまった。

久しぶりのお針子したら腕はなまっていた。
このところかーちゃんの服に名札付けるのと、
うさのすけが開けた靴下の穴の穴ふさぎばっかりだったからな。
遠近かけてても針目が見えない。
感で縫った。
だけど情熱で形にした。
7センチ×7センチの小ぶりなピンクッション。

170810_01.jpg
どうしてうさぎさん柄なのかというと、
ピンクッションの中身に、うさぎの毛を使った。
前のうさぎが生きてた時からとってある毛。
うさのすけの抜け毛の方が前のうさぎより多くて、
それも袋に採ってあるんだけど、もう袋満タン状態。
うさぎの毛を使ってるので、うさぎ柄の布を使った。
他のと絶対間違わないでしょう。
そんで早く毛を消費しようと思った。

純毛100%のピンクッションは、お針が錆びないそうだ。
世の中には人毛を使っているピンクッションもあるそうだ。
(毛、ピンクッションで検索したら、ピンクッションから人毛が出てきて驚いた人のページがあった。読んで私も驚いた。)
もったいないかあさんのお針仕事 手首にはめるピンクッション

前に100均のピンクッション使ってたんだけど、
それに刺してあったお針は、ある日突然全部錆びた。
お針仕事の全てが錆びちゃって、物凄いショックだった。

ヴォーグから出ているキルトQ&Aの本に、
ピンクッションの中身は何がいいのかという質問が出ていて、
犬を飼ってる先生の答えが載ってたんだけど、
その先生は飼っているワンコの毛で、
ピンクッション作るって書いてあった。
うちは犬はいないが、うさぎがいる。
リアルタイムで年8回くらい毛が抜ける。
なので前のうさぎの時から毛を大事に採ってあった。

170811_01.jpg
裏は緑地のドット柄。

170811_02.jpg
何年かぶりのコの字綴じ。
綴じ口から毛が出てるけど、純毛100%の証。

欲しい人いるかな?
あと2個くらいは作れそうなんだよね。
本物の毛で気持ち悪いと思うか、
それとも価値があると思うか。
私は価値があると思った。
愛しいうさぎとうさのすけの毛。
大好き。



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posted by やすぞう at 17:35| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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