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2019年08月16日

シニアメンタルクリニック日本橋人形町34 認知症の進行

昨日木曜に、今度ケアマネいつ来るか? と、
Hさんに電話をした。
それで、かーちゃんがスプーンを持ったまま、
5分10分同じ姿勢でいて、
ご飯を食べるのに2時間くらいかかる話をした。
「それはパーキンソンが悪くなったんじゃないよ。脳神経。認知症が進んだんだよ。」
「ええっ? それは治らないの?」
「それは治らない。」
ショックを受けた。
「明日シニアメンタルに行くから、先生に話してみる。」
ショックのあまり、
Hさんにそう言うのがせいぜいだった。

今日台風の後の風が物凄くて、
車椅子を押して安全に病院まで行ける気がしなかったので、
かーちゃんを置いて、1人でシニアメンタルに行った。
置いて行って良かった。
亀戸のバス停で、風がごおぉっと音を立てながらの突風にあった。
錦糸町のみずほの前で、
風が木の葉を渦巻きながらビュービュー吹いていた。

先生に、先月の末くらいから、
かーちゃんが食事をしながらスプーンを持ったまま、
何分も同じ姿勢でいるのを話す。
スプーンを口元に持っていけない話をする。
仕方ないので、今、食事介助して、
私がスプーンを口に運んで食べさせている話をする。
ケアマネに、認知症が進んだ、と言われた話をする。

「認知症が進んだかもしれませんね。」と先生。
「口元に持っていって、ゴックンはできるんです。今日も出てくる時、気をつけて行ってらっしゃい、って言えるんです。普段の受け答えもできるんです。それでも認知症が進んだんですか?」
「そのうちね、ゴックンするのも忘れてしまうんですよ。」
「先生! 治らないんですか?」
「パーキンソンとレビー小体ですから、どっちの作用でそうなっているかは、わからないです。それより今は、できなくなったことより、できることを見ていきましょう。」
「先生! お薬の変更とかはありますか?」
「経過を診ていきましょう。」
「先生! 頼りにしてます!」
「わかってますよー。」先生は笑顔で言った。

昨日ケアマネに言われてショックだった。
アルツの認知症進行なら、少々聞きかじっているので、
わかっていたつもりなのだが、
レビーの認知症が進むのを、私が全然理解していなくて、
認知症が進んでいると言われてショックだった。
だってかーちゃんはまだ、
見えない小さい子供が見えて、
その子とお話しするレビー小体の症状が出ていない。
それがレビー小体の認知症だと思っていた。

だけど、今日先生にも言われて、何だか腹が座った。

私が食事介助すれば、おむつを換えれば、
車椅子に乗せてあげれば、
かーちゃんはまだうちで暮らしていける。
9月10月になれば、
私の仕事などでもいろいろ周り出して目途が立ってくる。
楽しくなってくるのはこれからだ。
来年オリンピックもある。
かーちゃんは見る気でいる。

そういうわけで、来月は気象に邪魔されることなく、
かーちゃんをシニアメンタルに連れて行こうと思った。



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