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2019年12月01日

八百屋のお父ちゃんにおみやげ

火曜日の八百屋。
店先でかぶを手に取っていたら、
知らないおばちゃんに「何に使うの?」と聞かれた。
「これはぬか漬け。」
そう答えて店の中に入ったら、お父さんがレジにいて、
「茎は何にするの?」と聞かれた。
あーさっきの会話が聞こえてたんだな。
「茎はふりかけ。」
「どうやって作るの?」
「細かく切ってごま油で炒めて、油が回ったらおかか入れて醤油で味付けするんだよ。ふりかけって言うか、ご飯に混ぜ混ぜして食べる。」
「ママちゃんさー。」私はお父さんからママちゃんと呼ばれている。
「それ作ったら、ちょこっとでいいから食べさせてくれない?」
「いーよー。」

帰ってきて、買ったかぶをぬか漬けにするので、
つけてあった冬瓜を出した。
これも持っていってやるか。
ほんのちょこっとだけど、
冬瓜のぬか漬けも切って、ラップに包んだ。

かぶの茎を油炒めにする。
かーちゃんが普通食を食べられていた時は、
本当に毎日いろいろ作ったが、最近は、
人に食べさせる手の込んだものは作っていない。
かぶの茎を炒めながら、
あー誰か食べてくれる人に作るのは楽しいな、と思った。

水曜日、お父さんに持っていく。
「お父さん、おみやげあるよー。」
「おおっ!」
ラップの包みを見せながら、
「こっちはかぶの葉の油炒め。ご飯に混ぜ混ぜして。こっちは冬瓜のぬか漬け。」
「とぉうぅがぁんのぬか漬けー?」
驚いた声をあげたので、
何だ、野菜の事を知っている八百屋なのに、
冬瓜のぬか漬けは知らないのか。

野菜を扱っているので、
お父さんは手にいつも手袋をしている。
手袋した手でラップを取ってすぐ食べようとした。
だけど手袋しているので、
なかなかラップがはがれない。
「ここで食べるの?」と驚いたら、
お父さんはちょっと考えて、
「今日は早上がりだから一杯やるののつまみにするか。」と言うので、
「つまみにするほど持ってきてないよ。家庭料理だから、そんなに期待しないで(笑)。」

木曜日、西友に行くついでがあったので、
八百屋に寄る。
お父さん、私の顔を見るなり、
「グッドでした!」
「どっちが?」
「どっちもグッドでした!」
嬉しくなったので、
「今度はなめたけ持ってきてあげるよ。なめたけ、自分で作れるんだよ。」

人に作ってあげるって、本当に楽しいな。
久しぶりにそう思った出来事だった。



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posted by よっしー at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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