2018年04月03日

内科32 無事退院

朝起きてご飯。
まず10時前に銀行に行く。
昨日看護師に言われた『7』引き落とす。
その足で車椅子持って迎えに行く。

お着替えを介護士さんに頼んで、お会計に行く。
お会計先にしないと、
薬やらサマリーやら情報提供書やらを渡してくれない。
ナースステーションで「お会計してきましたー。」
お部屋でお待ちください、と言われる。

待ってたら看護婦さんが来た。
情報提供書、薬をもらう。
ケアマネに言われた看護サマリーがない。
昨日の看護婦さんからは、
看護サマリー退院時にもらうことになっていると話す。
看護婦さん看護サマリーを用意してくれる。
部屋で待つ。

かーちゃんを車椅子に乗せてもらう。
看護サマリーもきたので、
その辺にいたお世話になったリハビリの先生やら、
去年から見知った看護婦さん等にご挨拶。
ナースステーションでご挨拶。
1階で、忘れてはならないテレビカードの清算。

「さぁ帰ろう。」
車椅子を押して橋を渡る。
うちから歩いて1分に公園があるので、
もう花びらの散った桜を見せていた。
「何とか桜に間に合ったね。」
枝の先の方に、まだ散らない桜が咲いていた。
そしたら城東から携帯に電話。

何事ぞ?
「すいません。渡し忘れた薬があるので、もうおうちにお帰りになりましたか?」
「あと10メートル。」
「すいません、取りに来ていただけませんか?」
車椅子押して戻るかどうしようかと思ったが、
かーちゃんを部屋に入れてテレビ見てもらうことにした。
私1人でズカズカ歩いた方が早い。
「じゃあ取りに伺います。」

かーちゃんに、
城東に薬を取りに行くからテレビ観てて、と言って、
居間のかーちゃん席に車椅子を置いて、高校野球をつける。
薬取りに行く。

退院時に挨拶できなかった顔見知りの、
看護婦さん介護士さんにまたご挨拶。
「もう来ないようにします。ありがとうございました。」

しかしこれが酷い話しの始まりだった。
酷い話しは長くなるので、一旦ここで退院の記事終了。



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2018年04月02日

内科31 明日退院だぞ

6月から始まる授業の日程がわかったので、
ケアマネに電話。
「明日11時退院ね。担当者会議は1時半。」
おおっ、早い。
12時には必ず飯にしなければ。
ケアマネHさんに、
看護サマリー欲しいと言われたので病院に確認。
明日持たせてくれるそうだ。

4時頃面会に行く。
すぐ帰るつもりだったが、
明日入院費いくら位持ってくればいいかわからないので、
その辺にいた看護師さんに問い合わせた。
「お部屋でお待ちください。」
待った。
待ってたら、
大腿骨骨折入院の時のリハの先生が顔を見せに来てくれた。
「相棒好きなんですねー。」
すぐ帰るつもりで、かーちゃんの耳にイヤホン差し込んで、
相棒を見せていた。
「もう来ないようにします。明日退院です。ありがとうございました。」

何時まで経ってもお金の話し伝えに来てくれない。
来ない。
小1時間くらい待った。
携帯のスケジュール見ながらジレジレしてきた。
あと5分待ったら言いに行こう。
そしたらリハビリの先生が来た。

「書類にサインお願いしますー。」
サインしないといけなかったので、結果的には待ってて良かった。
「今回(去年の圧迫骨折入院時と比較している)は受け答えもできるし、リハもできるし、本当に今回やって良かったです。字も書けるし、きれいにはっきり書いてくれました。」
「こっちが本当なんですよー。お喋りなんですよー。明日退院です。ありがとうございました。」
リハの先生に、お金の件で部屋で待っててと言われて、
小1時間くらい待ってるんですが、と言ったら、
「あ、看護師に伝えます。」

したらすぐ看護師さん来た。
「6くらい。」
「6より上ですか? 下ですか?」
「くらい、なので、上だと思います。」
「じゃあ7持ってきます。」
「その方が安心です。」
うひぃ〜〜〜〜〜7だってぇ〜〜〜〜〜。

今日は着替えのお洋服持っていった。
明日は車椅子を持っていかねば。
持ち出しのタオルとか、
肌着を持って帰る大きなカバンも持っていく。
明日銀行にも行かなければ。
帰ってきて、
区分3舌でつぶせるレトルト食も食べさせてみなければ。
その後担当者会議。

いっそがしーぞっ。



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2018年03月30日

内科30 相棒に負ける

行ったらナースステーションで、
去年もお世話になった関西出身の看護婦さんがいて、
退院の時間をどうするか聞かれた。
10時でも10時半でも、と言ったら、
「決めた時間より遅くなっても早くなってもかまへん。大事なんは、昼ご飯を食べるかどうかや。」
セットで頼んだ昨日着た介護食がどのような様子か見たいので、
早くかーちゃんに食べさせたいので、
「昼はうちで食べる予定ですー。」
「ほな11時にしよかー。」

病室へ行く。
するとかーちゃんの耳にイヤホンが入ってて、
全然喋ってくれない。
おかしいと思ってテレビ画面を見たらもう相棒がついていた。
「誰がテレビつけたの?」これは聞こえたらしい。
「自分でつけた。」すぐ返事が返ってきた。
おぉ、自分でテレビつけられるようになったのか。
嬉しく思って喋りかけたが全然反応がない。
目はテレビに釘付け。
「じゃあもう帰るわ。」即退出。

ナースステーションによって、
「帰ります。よろしくお願いしますー。」
さっきの関西出身看護婦さん。
「もう帰るん?」変な顔された。
「行ったらもうテレビがついてて全然喋らない。(私より)相棒の方がいいんですよ。」
歩いていてこの話しが聞こえた介護士さんと、
ステーションにいた他の看護婦さんから失笑。

ケアマネHさんに、かーちゃん退院の時間、
電話して伝えるの忘れちゃった。
帰ってきてつい自分の晩飯の準備を先にしてしまった。
月曜朝一だな。
絶対忘れないように。

昨日区分3舌でつぶせるの、1週間分の介護食セットが来た。
昨日カロリーメイトゼリー(朝ご飯用)も箱買いした。
これから区分3舌でつぶせる介護食おかずの大人買いをしようと思ってる。
おかゆは介護食セットについてきたおかゆの様子を見て、
再現できそうなら自力でやってみるつもり。
無理そうならおかゆも大人買いする予定。
退院準備も佳境に入ってきた。



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2018年03月27日

内科29 それは京都じゃないよ

3時約束の栄養指導に行ってきた。
城東の栄養士さんと会う。
ケアマネHさん同席してくれる。

かーちゃんは重度の嚥下障害だそうだ。
食べさせていいものを聞く。
メーカーで介護食の基準の言い表し方がそれぞれ違っていて、
どれを選んで良いのかわからないので聞いてきた。

終わってHさんとバイバイしたが、
エレベーター前でちょっと立ち話し。
昨日伝えたショートの件話す。
なごやかさん月1って考えてたんだけど、
今までは水曜に城東デイケアだったんだけど、
そこをなごやかさんにしてもらうのはどうかな。
城東デイケアよりなごやかさんの方が融通が利く。
なごやかさんお付き合いを切れない。

病室に戻って、かーちゃんとちょっと話す。
「京都に行かないといけない。」
はぁ? 京都ぉ?
「あんたは京都なんて行かなくていいんだよ。」
どっから出てきた京都。
「行きたくないけど行かないといけない。」
京都ぉ? 京都ぉ?
あーーーーーーっわかったぁーーーっ!
「あんたそれはショート。京都じゃなくてショート!」
ゲラゲラ笑った。

行きたくないだろうが行ってもらわないといけない。
ショートに行ってもらわないといけない、
こちらの事情をくみ取って欲しい。

ナースステーションで看護婦さんに、先生に、
医療情報提供書を2通書いて欲しいのをお願いした。
退院まであと1週間。



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2018年03月26日

内科28 ちょっと状況が変わってきた

かーちゃんの状況は変わってないが、
自分の状況が少々変わりそう。
本当に受けたい授業が6月からある。
それに通いたい。

まずケアマネに相談してみた。
「夜7時くらいまでやっているデイサービスはありませんか?」
6時半くらいになら学校から帰って来れる。
7時までやってくれているところがあれば、
今の生活をあまり変えないで対応できる。

折り返し電話かかってきた。
法改正してから遅くまでやっていたデイサービスは、
皆撤退しちゃったんだって。
「ない。」って言われた。
明日栄養指導があるので、それはよろしくお願いします、と電話切る。

次に城東老健に行って、老健ケアマネに、
城東デイサービスはどんな感じなのか話しを聞く。
「何日、何日といった予約の仕方は現状やってません。」とのこと。

次にかーちゃんに面会。
受けたい授業があるのを話す。
夜までやってるデイサービスがないので、
ショートに行ってもらうしかない、と話す。
今授業を受けるこのチャンスを逃すと、
次は何年先になるかわからなくなる、と話した。
月曜にショートに行ってもらって火曜に帰ってきてもらって、
水曜になごやかさんか城東デイケアを選んでくれ、と話した。
明日までに考えてくれ、と話した。

明日ショートの話しをケアマネと多分進める。
今から予約しないと、多分6月なんてすぐ来る。

介護をしながら学校に行くのなんて、本当に大変。
だけど今踏ん張って勉強しとかないと、
本当に介護が終わったら何もできなくなってしまう。
再就職なんて無理に等しい。
在宅介護のスキルしかないこんなおばちゃん、
どこも雇ってくれない。

B型事業所で毎月内職代せいぜい5000円もらうのでは、
暮らしが立ち行かない。
E畠さんが焦ってるのがわかる。
うちよりE畠さんちの方が切羽詰まってる。
まー人のうちのことはその人でしか解決できないので、
口は挟まないが、痛みはわかる。

かーちゃんの介護やって、私が共倒れすることはできない。
それは回避しなければ。
そう思ってかーちゃんにその旨話した。
「ショートに行かないといけないんだね。」と言った。
かーちゃんはショートが何だかもわかってない。
わかってないが行ってもらわないといけなくなる。
6月から1年半我慢してください。
私は勉強に行く時間を取るつもりだ。



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2018年03月24日

内科27 昨日のミキサー食

180324_01.jpg
東京桜が満開っていうニュースやってたので、
かーちゃんに見せてやろうと思ってデジカメ持っていった。
何、うち出て1分もしないで公園に桜が咲いている。
満開って言うより、8分咲きな感じ。
桜かーちゃんに見せた。
顔がほころんだ。

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かーちゃんのお膳にはこういう紙がついてくる。
これしか書いてなくて、何を食べてるのやらわからないので、
デイルームにご飯メニューが張り出してあるので、
それを撮ってきた。

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昨日の晩のとろみミキサーメニュー。
これを撮っておかないと、
何ご飯だか全然わからなくなるので1枚パシャリ。
看護婦さんに「勉強のためご飯の写真を撮りたいがいいですか?」と聞いた。
「全然オッケーオッケー。」お許しが出る。
ではいってみよう、とろみミキサー食。

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メインディッシュ、シューマイ。
シューマイってお品書きに書いてないと、
何だかわからない。

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小松菜煮浸し。
緑の物体。

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かぼちゃサラダ。
皮の色が強く出ている。

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全粥。
また昨日も舌切り雀の話しをした。
糊のような白い物体。

180323_04.jpg
バナナミキサー。

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ブリックゼリー。
今日はピンク色でいちごの香りがした。

180323_07.jpg
とろみほうじ茶。

1年ぶりくらいで食事介助したが、
食べている本人は何だかわからない。
ミキサーになっているのは判る。
しかし視覚的要素が何もないので、何だか判らない。
高齢者なので味覚もそんなに感じなくなってきている。
困ったものである。

ゼリー食の時は、お魚の時はお魚の形のゼリーが出てきた。
おひたしも菊の形のゼリーになっていた。
目で楽しめる要素があったのだ。
しかしミキサーにはそれがない。
ゼリー食をうちで再現しようとするのは相当難しい。
だけどミキサーなら何とか対応できる。
どっちも一長一短だ。

介護食の勉強をやろうとほぼ本気で考えている。
どこまで回復するかわからないが、
なるべく形がある食べ物を食べさせてやりたい。



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2018年03月23日

内科26 進展してきたから忙しくなった

昨日なごやかさんから請求書きたので今日電話をかけた。
振り込みにしようかとも思ったが、
毎月手渡ししてるのに、振り込みだと味気ないと思った。
「お金用意しましたので、取りに来てもらえませんか?」
昼過ぎにS藤所長がお金取りに来た。
先月迎えに来てくれたのに急に病院に行くことになって、
そのまま緊急入院した顛末を話す。
心不全のおそれだったのが、誤嚥性肺炎だったのを話す。
最初ゼリー食だったが、
今はミキサーとろみに食のランクが上がってきたのを話す。
「ミキサーになったので、また退院してきたらなごやかさんでお願いします。」
頭を下げた。

次に城東の担当医の先生から電話かかってきた。
もう退院してもいいと言われたので、
「退院日は4月頭でお願いします。」
「何事もなかったらそれでいきましょう。」と返事をもらう。
退院に向けてのカンファレンスは考えてないが、
栄養指導を受けてください、是非お願いします、とやり取り。
来週火曜に栄養指導の予約入れてもらう。
ケアマネに退院日伝えてもいいと言われる。

ケアマネに電話。
いなかったので戻りで電話くれと伝える。
電話かかってきたのは4時半過ぎだった。
退院日伝える。
栄養指導受けることになったのを話す。
ケアマネ栄養指導に同席してくれることになった。
ありがたい。
どっちかが聞き洩らしたら、お互いにカバーできる。
ケアマネに、
退院してきたらSTの訪問リハやるかどうか聞かれたが、
栄養指導終わってからじゃないとわからない、と返事。

5時半目安で面会に行く。
去年お世話になった看護婦さん(関西出身)に会う。
こんにちは、と挨拶すると、私の顔見て手を振った。
「あーやっぱり! こないだ中村屋の前で会ったやぁーーん(笑)。」
「会いましたよ(笑)。またよろしくお願いします(笑)。」
「(かーちゃんが)覚えてないって言うんだよねぇー。」
かーちゃんは覚えてないかもしれないが、私は覚えている。
一生懸命中村屋の前で会ったことを言ってくださる看護婦さんが、
何だか可愛くて可笑しかった。
お互い顔は始終笑い顔。
病院に顔見知りが増えてもよくはないが、
顔見知りがいてかーちゃんに喋ってくれてありがたい。

ミキサー食勉強再びと思い、デジカメ持っていった。
画像撮ってきたが今日は面倒くさいので明日掲載予定。
看護婦さんによると、何でも、
食べる時1人じゃ食べられなくなっていて介助が必要、
とのことで、食事介助してくる。
「あんた食べさせて欲しいの?」
うん、とうなずくので、
「今日だけだよ。うち帰ってきたらそうはいかないよ。あんたここを退院するまであと10日はあるから、1人で食べられるようにならないとね。うちはスパルタだよ。」
完食させた。

そうそう。
パーキンソンの薬が食前になっていた。
食前に飲むと、喉に突っかかることが少なくなって、
嚥下しやすくなるそうで、
看護婦さんがそのことをわざわざ教えてくれた。
それと今までイーシードパール錠剤だったのだが、
粉末になっていた。
とろみほうじ茶を半量ふたに取って、
グルグル混ぜて口に運んだ。
何年か前の墨東入院の時勉強したことが役に立っている。

食後の薬がなかったので退出。
「あんた明日は3時前に来るけど、なくなったら困る眼鏡は持ってこないよ。」
昨日も一昨日も眼鏡持って来いってうるさい。
是が非でも眼鏡かけて拡大競馬新聞のコピーを見たいらしい。

廊下でさっきの看護婦さんが前を歩いていたので、
「帰ります。よろしくお願いします。」
「1人で食べた?」
「いえ。全介助しました。完食させました。うちだと多分1人で食べないといけなくなるので、その話しは説教しました。」
「そこが目標だね。わかった。退院するまでそういう方向でいこう。」
心強い。



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2018年03月22日

内科25 包括センターへ移動

今日は午前中午後いろんなところから電話かかってきた。
(迷惑な営業電話含む。)

まず病院から。
部屋に空きが出ましたので、
かーちゃんは包括センターへ移動になりました。

保健婦O野さん。
I堂さんに、いやO野さんも、
うさぎにかじられても笑って許せる靴下、
ズボンカバンで訪問してください。
うさぎにしてみれば、
俺の縄張りに知らないやつが来た、という認識なので、
もしもかじられても弁償できません。

ちょっと長話しする。
かーちゃんの現状やら禁煙外来の話しなどやらする。
それと嚥下食介護食についての知識が、
全くと言っていいほどないので、勉強したい。
図書館にある本はもう8年前(2010年)くらいの本が多くて、
情報が古い。
介護食の通信教育しようかどうか迷っている。
介護食の区分が、
いろんなところそれぞれで表記が違っていて、
それにいちいち対応するのは難しい。
どれを選んでいいのか迷ってる。
介護食まとめて買おうかと思っているのだが、
その表記まるまる鵜呑みにしていいのかわからず、
まるで博打みたい、などと話す。
実際のところ博打に何千円も払えない。
食べられない介護食だったら、博打外れて何千円もパーだ。

午後小松に行く。
かーちゃんが入院したのを話す。
午後も面会に行かないといけないので、薬だけにしてもらう。

午後面会。
ナースステーションで挨拶したら、
去年顔見知りになった看護婦さんソーシャルワーカーさんがいた。
「今日からお世話になります。あ、お久しぶりです。よろしくお願いします。」
大きな声で明るくご挨拶。
この年になって、改めて挨拶の重要性に気がつく。
昔はどうでもいい、と思っていた。
近頃は違う。
挨拶きちんとできていれば、どこでも皆笑顔で迎えてくれる。
顔を覚えてくれる。

包括センターに移動したかーちゃんの顔を見に行く。
テレビつけて帰ってきた。
今日は伊東四朗と羽田美智子の刑事物だった。
おかしな刑事。



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2018年03月21日

内科24 退院に向けて動き出しそうなのを話す

午後に船堀まで行った。
U海さんと会う。
2人でパフェを食べながら、お互いの介護のことを話す。

家にお母さんの不要な物がたくさんあって困ってる、と言うので、
ジモティーを教えてきた。
ジモティーは手渡し基本で、梱包しなくていいのが基本なので、
いろんな人が赤ちゃんの物から介護用品まで何でも取引してる。
私も自分の不用品や、
ペット用品介護用品出したりしている、と話した。

帰りバスに乗ってその足で城東病院。
行ったらおむつを換えてもらっていた。
介護士さんに体の向きを、
「テレビ見れる風にしてください。」とお願い。

今日の晩ご飯のおかずを教える。
今日はカジキの煮物。
本当にええのぇ、毎日違うもの食べれて。

「あんたは明日か明後日に、5階の包括センターに移る。それでそこでちょっと過ごして、4月の頭くらいに退院することになる。わかったぁ?」
「わかった。」
「それで、今いきなり帰ってきても、あんたの食べる物で苦労するから、病院の栄養士さんとお話し合いすることになっている。それで退院が4月の頭になる。わかったぁ?」
「わかった。」
昨日婦長さんと話したことを手短に話した。
理解があってよろしい。

さよならのバイバイを今日も強要して、
チャンネル相棒にして帰ってきた。
相棒の後にニュースやるんだよね。
それ見てもらって、世俗への関心を持ってもらって、
刺激を受けてないと駄目なんだよね。
テレビカード高いって思うけど、やっぱりボケ防止。
必需品である。

あと昨日かーちゃんに言った話し。
拡大コピーした競馬新聞見るのに、
「眼鏡を持って来い。」と何度も言うので、
なくなったら困る物を病院に持ってこれない、と話した。
競馬新聞はなくなっても大したことはないが、
眼鏡誰かが取った取られたなくなったになったら困るでしょう。
だから持ってこないよ、と説明した。
「うち帰ってきてから予想してください。」
かーちゃんは黙って、グゥの音も出なかった。
私の勝ち。



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2018年03月20日

内科23 ようやく事態が進みそう

面会に行って明日は来るのがちょっと遅くなるのを話す。
テレビカード5枚目を買う。
相棒にチャンネルを回す。
「あんたもう帰るの?」と言うので、
「あんたテレビつけたら全然喋らないじゃない。つまんないから帰る。バイバイして。」
さよならのバイバイを強要する。
バイバイしてくれる。

ナースステーションに帰るのを声掛けして、
エレベーターを待っていたら、婦長さんに取っ捕まった。
「今きざみ食にとろみをつけたものを食べてもらってるんですが、先生が言うにはもう退院してもいいと言われまして、来週退院、というのではどうですか?」
きたーーーーーーっ!
いきなりの退院話しきたーーーーーっ!
城東はいつもいきなり退院してくれと言ってくる。

「来週ですかっ? 来週はちょっとっ。」
来週、サポセンの保健婦とワーカーさんが自宅訪問に来る。
予定が入っている。
「それでしたら5階の包括センターに移動する形を取ります。それと、退院後の食事について栄養士からのお話しをさせてもらいたいんですが。」
「是非お願いします。」頭を下げた。
今帰ってきて、
いきなりミキサー食見よう見まねで作ろうとしても、
絶対無理がある。
今までは見よう見まねでやっていた。
それではやはりまた誤嚥性肺炎になるだろう。
勉強したい教わりたい。
「いつがよろしいですか?」
「あの、何日、何日と言っていただけたら、それに合わせます。」
「わかりました。追ってご連絡します。」

さぁ、退院に向かって動き出すぞ。
忙しくなるぞ。



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