2017年05月13日

西村記念病院脳神経外科3 次は半年後でいいって

かーちゃん、退院した翌日もスケジュールが入っている。
昼食べて、昨日よりは食事量を少なくした。
そしたら、昨日の夜もそうだったんだけど、
かしわご飯から食べ始める。
美味しいらしい。
次にハムエッグ。
ハムは1枚にした。
それから味噌汁。
納豆は最後になって、納豆も量を減らした。
もう食べたくないであろうとわかってはいるが、
食べて食べてと言って無理やり食べさせる。

食後おむつは変えていった方が気持ちがいいと申すので、
おむつ替え。
今日は雨だったので、介護タクシーで西村記念病院。

「先生、この間来たあたりから目が見えないと言っています。二本松で診てもらったら、異常ないと言われました。」
「それは血管が詰まってる場合がある。どっち? 右? 左?」
「右です。」
「写真撮ろう。」
かーちゃんMRIに乗る。

診断結果。
「視覚の脳のあたりはこの辺なんだけど、異常はない。あなた左目隠して。」
と言われたので、左手でかーちゃんの左目を隠す。
かーちゃんに向かって先生、手の指で2本差し出す。
「これ何本?」
かーちゃん「2本」
「これは?」
「5本。」
先生「大丈夫!」

これから老健に入ることになって、
次に来れるのは3ヵ月後か半年後、と言うと、
それで大丈夫だから経過観察しましょう、という話になった。

良かったよ。
西村で入院になるか、
紹介状書いてもらってどこかで入院しましょう、
って話になるんじゃないかと思って、
今日はずっとドキドキしていた。
でも心のどこかで、入院になったら老健に行かなくて済む、
っていう風にも思っていた。
この流れで行くと、やっぱり老健入所になるみたいだ。

帰ってきてアイスコーヒーとアイスビスケット食べながら、
晩ご飯は、
チーズはんぺんとハンバーグとどっちがいいか聞いたら、
「ハンバーグ。」というお答えが返ってきた。
昨日中村屋で、
ちょっと高級そうなレトルトハンバーグを買った。
かーちゃんの食欲魔人も復活してくれ。
老健に入ったら出てこないような物を食べさせようと思っている。

午前中、
かーちゃんに持たせる靴下や肌着部屋着の名前付けをやる。
肌着の洗い替えが足らないので、楽天で介護肌着を買った。
フェイスタオルも、
入所のしおりに記載されている枚数がないので、
肌着と一緒に買った。
出費だ。痛い。

「毎日面会に行くつもりなんだけど、老健の1日のスケジュールがわからない。慣れるまでちょっとかかるね。」と話した。
老健ではおやつの時間があるそうで、
ということは3時は駄目か。
5時過ぎたら夕ご飯前の食堂集合があるので、5時台は駄目か。
夕ご飯前にパジャマに着替えるらしい。
4時台はお着替えで職員がてんてこ舞いか。

かーちゃんも私も普段部屋着がパジャマなので、
かーちゃんにはパジャマを持たせないことにした。
言われたら、どうしても必要なら買うつもり。
介護パジャマ、お高いんですよーーーー。
しかも4枚持って来いって、しおりに書いてあるんですよーー。



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2017年02月25日

西村記念病院脳神経外科2 水が溜まっているのが見られる

先月転んで西村の脳神経外科福岡先生に診てもらって、
福岡先生は副医院長だという情報も得て。
今日土曜午後、西村に行ってきた。
「後遺症がなかったらもう来なくて大丈夫。まずMRI撮りましょう。」

今日の西村は混んでいた。
脳神経外科なので順番はすぐ来たのだが、MRIの順番で待った。
今日11時頃に朝ご飯食べて、
帰ってから西友で何か買ったのを食べれば良いね、
なんて言っていたのだが、
待ち疲れちゃってお腹もあまり空かなかった。

待ってる途中トイレに行きたいと言うので、
車椅子で入れるかどうか、
つかまるところがあるかどうかトイレを確認して、
何とかかーちゃんでもトイレができそうだったので連れて行った。
西村のトイレは車椅子ではちょっと入りづらい。
平井一番車椅子トイレの座は二本松が首位を守っている。

MRI順番来た。
すぐ終わった。
1時間半くらい待った。
すぐ先生に呼ばれた。

「転んだ所の後遺症は見られませんが、脳に水が溜まってるところがある。これは経過を見ましょう。来月土曜が良い?」
月曜か火曜の午後が良いです、と返事。
それしか言えなかった。

水頭症かもしれない、と思った。
難病指定の病名だ。
何年か前にも検査したよ。
その時は異常なかったよ。

まいったなー。
お漏らしの一難去らぬうちにまた一難。
今もう頭の中は、西村で診てもらうか、
医療センターで診てもらうか、考えている。
西村で紹介状書いてくれるだろう。
医療センターの屋田先生が、
「僕が診ますよー。」と言ってくれたのをアテにしている。

4時過ぎて解放されたので、まず西友。
お弁当買うつもりだったのを寿司に変更。
20%引きのお寿司があった。
昨日なかったポリッピー塩味が今日は並んでいたので、
かーちゃんに4袋でいいかどうか聞いたところ、
4袋でいい、と申すので、西友終了。

八百屋に行ったらいつものお姉ちゃんが、
「大根98円最後の一本、持って帰って。」と言うので、
「うちに一本ある。」と返したら、
「最後の一本だよー。」と言うので根負けした。

帰ってきて寿司を食べる。
去年退院してきてから、太巻き細巻きは食べさせたが、
ネタがのってる寿司を食べさせたことがない。
「かーちゃん、ここでむせないでこの寿司食べれたら、万券取ったら銚子丸行こうよ。」
そんなこと言いながら食べた。
むせなかった。

前は王将があったので、王将は車椅子OKだったのだが、
ビルの建て替えでなくなってしまった。
新しいビルになったらまた王将が入ってほしい。

今では銚子丸が車椅子でも利用できる近所の唯一のお店だ。
かーちゃんも目の前で握ってもらった寿司食べたかろう。
お雛祭りに寿司食べに連れてってもいい。
そんな風に思った。

今日も相変わらず履くパンツを履けない。
今日もその件で絶叫した。
今寝てるけど、起きて来たらまたひと悶着あるだろう。
本当はもう特養に入ってもらう方が良いのかもしれない。
特養に入れた人は、
どのタイミングで入ってもらうようにしたんだろう。
私が勉強不足。



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2017年01月17日

西村記念病院脳神経外科1

土曜の深夜、
かーちゃん部屋でドスンと音がして目が覚めた。
ただ事ではない。
暗い中行ってみると、かーちゃんが畳に転がっている。
起き上がらせるので手一杯。
ズボンを引き上げてベッドにつかまらせて、
何とかベッドに這い上がってもらって横にさせた。
それから寝た。

寝たら明け方、かーちゃん部屋から何か言ってるのが聞こえる。
起きて見に行ったら、裸で畳に転がっている。
おしっこも漏らしていた。
ベッドにつかまらせて、何とかベッドに横になってもらった。
おしっこまみれの紙パンツを代えた。
「これじゃあ私じゃ面倒みきれない。施設に入ってもらう。」
言いたくないけど言いたくないことを言った。
かーちゃんは何も応えなかった。
江戸川区の特養のサイトを見にいったりした。
費用はどのくらいかかるのか、
ケアマネに相談しないといけないかな、と思ったりしていた。

土曜の夜になって、ご飯を食べてる時に気がついた。
ゾッとした。
かーちゃんの左顔面と目の周りに、青あざ赤あざができていた。
お岩さんのよう。
頭痛と吐き気はないそうで、畳にすって痛いだけと言った。
目は見えてると言った。

これはわたしではどうにもできない。
顔の骨が折れてて、中で内出血でもしてたら大変だ。
「かーちゃん、火曜に中澤先生来るから、城東で診てもらおう。」
普段なら医者には行きたくないと言うのだが、
かーちゃんはそうだねと返事した。
よっぽど痛いのだろう。

月曜になって朝9時過ぎたので、城東に電話。
整形外科に回してもらった。
中澤先生の火曜の時間に予約を取りたかった。
「土曜の深夜に自宅で転びまして、顔面を打ったみたいなんですが。」
「うちは顔面はやってないので、お近くの眼科か脳外科を診療してください。」
ええっ、城東整形外科は顔面やってくれないのか。
困った。
電話切って、グーグルで江戸川区脳外科で検索したら、
西村記念病院脳神経外科がヒットした。
すぐ電話。
平井に来て10何年か経つが、
西村がどこにあるか全然わかってない。
道順も教えてもらった。
予約を入れなくていいそうだ。
都合が良い事に、脳神経外科は月曜火曜診療している。
「かーちゃんや、お昼食べて午後に西村に行こう。」

骨が折れてるかヒビが入ってるかも怖かったが、
骨の下にできる内出血が怖かった。
何か月もして脳に影響が出る。
死に至る場合もある。
午後1番のバスで、西村に向かった。
言われた通りに行ったら、
南口のお洋服屋さんの所を曲がる道だった。
「何だ。ここだったのか。初めて知ったね。」
「近いところだね。」
車椅子のかーちゃんと笑った。

月曜の午後1だったからか、
それとも受付が脳神経外科だったからか、すぐ順番が来た。
待ってる時に、待ち合いの誰かが、
今日は空いてるね、と言っていた。
先生がかーちゃんの顔を見るなり、
「痛かったでしょう。すぐレントゲンとCT撮りますからね。」
あぁ、痛かったのをわかってくれる先生だ。
どんな病院かと思ってたが、良い病院良い先生みたいだ。
2階のレントゲンCTへ移動。
レントゲン室CT室から、技師さんの、
かーちゃんへの声が聞こえる。
凄く丁寧なのだ。
あぁ、ここの病院は凄くいい病院みたいだ。
そういえば電話の事務のお姉さんも凄く親切な受け応えだった。
レントゲンCT終わって、再び待っていると呼ばれた。

「骨に異常はありません。頬骨も大丈夫です。内出血もありません。だけど経過を見たいので、来月また来てください。それで異常がなければおしまい。」
あー良かった。
とりあえず一安心。
受付済ませいてから小一時間で会計まで終わった。

「かーちゃんや、時間あるから西友と八百屋に行こう。」
かーちゃんを西友に連れてった。
かーちゃんがミキサー食じゃなくて良くなったので、
あれやこれや財布の紐を緩めてしまった。
「たけのこご飯におでん食べよう。」おでんセット買った。
「はんぺんチーズ食べよう。」はんぺんも買った。
「あんた食パン忘れてるよ。」
と、かーちゃんが気がついたので、食パンも買った。
もちろん豆腐も買った。
「かーちゃんや、豆腐と納豆であんたの病院代くらい出るから、病院行って診てもらおうよ。」
そう言って、医者に連れて行ったのだ。

それにかーちゃんの言うとおりにして、
病院に行かないで様子見していると、恐ろしいことになる。
水曜のデイサービスで、
かーちゃんの異変に気がついたなごやかさんから、
医者に連れて行けと言われる。
なごやかさんからケアマネに連絡がいって、
ケアマネから医者に連れて行けと言われる。
次に訪問リハの先生から、医者に連れて行けと言われる。
3方向から医者に行けの連呼。
言われるのうっとおしい。

言われるのうっとおしいので、西村から帰ってきてすぐ、
ケアマネほっしーに電話を入れた。
「医者に連れて行けって言われる前に病院行ったので安心してください。骨に異常はないそうです。」
「水曜なごやかさんに行って大丈夫ですか?」と聞かれたので、
「顔面お岩さんみたいになってますが、普段通りにしてます。お風呂も大丈夫です。」

帰ってきて西友で買ったコロッケと塩大福を食べながら、
かーちゃんに、
「あんたのおかげで平井の病院に詳しくなってるよ。西先生、なかた先生、二本松に城東病院、今回は西村記念病院。」と言ったら、かーちゃんは笑った。
とにかく西村で今回は助けてもらった。
診察曜日がかち合ったのもあったが、近くてありがたかった。
江東高齢者医療センターに行くのも考えたのだが、
遠いし予約制だし、屋田先生の診察曜日に合ってなかったのだ。

行った病院行った病院で、
その診察曜日で違う先生に診てもらうのを嫌う。
かーちゃんは慣れた先生の方がいいと言う。

今日火曜、さっきなごやかさんから電話が来た。
「明日8時40分ごろ伺います。お顔は大丈夫ですか?」
もうケアマネなごやかさんに電話したのか。
話が通るのが早い。
「いつも通りになってますので大丈夫です。よろしくお願いします。」

かーちゃんに、
「あんたなごやかさんで顔の事聞かれると思うから、病院に行って診てもらったし、先生に大丈夫って言われたって言うんだよ。」とレクチャー。
明日なごやかさん。
お岩さんのようになったかーちゃんの顔を見て、
きっと誰もが驚くだろう。
とろみ材も持たせないから、
姿形のある硬いご飯が食べられるだろう。



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