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2017年06月29日

城東老健21 部屋を変わる

朝からHappy Cooking終わって、帰り老健に寄る。
行ったら老健ケアマネのI井さんがいて、
「お部屋を変わりました。」と報告。
「ええっ? どうかしたんですか?」驚く。
「同室の方に夜中騒ぐ方がいて、ご本人様(かーちゃん)から、夜寝られないと報告がありまして……。」
「わかりました。じゃあ変わったお部屋に洗濯物見に行きますね。」
そう言って失礼したが、
かーちゃんは、自分の意思や意見を、
相手に述べることがまだできる模様。

良かった。
まだ認知は始まっていなさそう。
かーちゃんが認知症の中にいて、
周りに馴染んでしまって認知症になっていくのが怖かった。
だから入所の時に、部屋が空いたらでいいから、
認知症部屋から他フロアへ移動させてくれないかと、
早々に打診していた。

洗濯物は出ていなかったので、
今日はおそそうしなかったみたい。
食事ルームに戻ってかーちゃんの隣に座る。
「あんた部屋移動してもらったんだって?」
それには答えずかーちゃんは、スプーンを握りしめ、
粒のあるお粥茶碗を持ち、まだ1人だけ残って食べている。
周りの人皆食べ終わっている。
様子を見てたら明らかにお粥を食べるのに飽きている。
しかし、まだ食べようとしている。

「あんたお粥残していいから、バナナ(ミキサー)食べなよ。」
お粥にバナナをのせて食べようとしてるので、
「バナナだけ食べるのでいいよ。」
そうしたら、
お粥ののってるスプーンでバナナもすくって口に運んだ。
「そんなに不味くないのよ。」と言った。
「じゃあ何でもいいからチャッチャチャッチャ早く食べなさい。」

食べ終わるまで見守った。
早く帰りたかったが、食べるのがノロかった。
朝から出張って老健に着いてもう6時40分過ぎだ。
「明日多分今日くらいになるよ。」とかーちゃんに言って、本日終了。

明日夕方今朝起こしてくれたO塚女史に、
今日作ったプリンを持っていく約束をしている。
Y埼さんち(3人家族)にはシュークリームを持っていった。
U井さんのところも3人家族(ターゲット)なので、
絶対に1人じゃ食べきれないシフォンを、
明日何とか渡して食べてもらおうと思っている。
エクレア4個は自分で食べることにした。

今日帰りの電車の中で、
誰に何を食べてもらうかばっかり考えていた。
Happy Cookingのレポはまた明日。

ケーキばっかり食べて、
まるでマリーアントワネットのような気分だが、
食欲ないので、
夜ご飯は納豆味噌汁ぬか漬けご飯だけにしよう。
お腹空いてないの。



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2017年06月27日

城東老健20 鬼平に釘付け2

今日はお風呂に入ったそうで、洗濯物が出ていた。
あんた鬼平やってるよ、と言ったら、観たい、と申して、
車椅子をテレビの方にして、と言うので、
車椅子をテレビの目の前に置いてきた。

今日やってたのはこれ。
鬼平犯科帳 THE FINAL 前編 五年目の客
若村麻由美と谷原なんたらが出てるやつだ。
多分撮ってると思ったのだが、言わないできた。

もう鬼平に夢中なので、滞在時間10分で終了。
実の娘が面会に来ているより、
テレビ観るのが面白いんだってさ。
そりゃそうだよな。
圧迫骨折で腰が痛くて、
入院中もテレビどころじゃなかったもんな。
受付にいた女性の介護士さんに、
「テレビの前に置きましたのでよろしくお願いします。テレビ見せてやってください。」と言っといた。

エレベーター前で待ってたら、男の介護士さんがやって来て、
「これお持ち帰りください。」ビニール袋を渡された。
『便失禁』という紙が貼ってあった。
はいはい、洗濯物係ですから持って帰りますよ。



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2017年06月24日

城東老健20 鬼平に釘付け

行ったら、介護士さんに、
「テレビの前にいますよ。」と教わった。
まずは洗濯物チェック。
おそそうしていた。
肌着とズボンが洗濯物で出ていた。
手間がかかるだろうに、おそそうした洗濯物を、
介護士さんたちが水洗いして面会に来る家族へ渡してくれる。
ありがたい。

洗濯物持って、テレビの前へ。
かーちゃん、陣取って観ている。
中村吉右衛門と尾美としのりだ。
ブルーレイかDVDで、鬼平ファイナルをやっていた。
鬼平犯科帳 THE FINAL 後編 雲竜剣

鬼平犯科帳 (中村吉右衛門)

食い入るように観ていて、人の話を聞いていない。
3月に入院してからこっち、テレビ観るのも久しぶりだろう。
しかも鬼平だから面白いだろう。
「これ撮ってあるよ……。(画面に釘付け。)あんた鬼平の方が良いみたいだから帰る。」
話にならない。

面会時間終了時を受付で書かないといけない。
(来たばっかりなのに)もうお帰りですか? と聞かれたので、
「鬼平の方が良いみたいです。」と答えたら、
受付にいる介護士さんたちに、ドッと笑われた。
「このフロアは時代劇流していることが多いんですよ。」と教えてくれた。
「それはありがたいです。」かーちゃんは時代劇が好きだ。

滞在時間10分程で本日終了。
存分に鬼平観ておくれ。



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2017年06月23日

城東老健19 フロア移動

海老蔵さんの会見見てたら、携帯に電話。
老健からだ。
かーちゃんに何かあったか? 焦って出たら、
「本日フロア移動しました。今日からもう〇階に上がらなくてもよくなりましたよ。」
「ええっ? もう移動したんですか?」
一昨日移動になるかも、4、5日あとかも、って言われて、
昨日移動するのをかーちゃんに話したばっかりでの移動話だったので、
あんまり早くていきなりで驚いた。

私が驚いているので、かーちゃんも驚いているだろうと思い、
早めに面会へ行った。
かーちゃんは『すもう』という名前のお部屋に移っていた。
ベッドで横になっていた。
「あんたが驚いてるだろうと思って、急いで来た。」
「驚いた。」と、かーちゃんは言った。
「移動するのは内緒にしておいてって言われた。」
やっぱりな。
残された方(認知症フロアのお婆ちゃんたち)では、
あの人がいなくなったっていう話になるのだろう。

「あんたがこっちのフロアに移っても大丈夫かどうか、きちんと見られてたんだよ。大丈夫って思われたから、移動してこれたんだよ。」
そう言った。
「一緒のテーブルになった人と話す時に、ニコニコしてれば大丈夫だからね。」
諸事万事円満に行くように、ニコニコするようお話しした。

「毎日死んじゃうよお婆ちゃんの叫び声を聞くたびに、毎日あんたに悪いすまないって思ってたんだよ。」
かーちゃんは笑った。
「あんたよく我慢したよ。偉かったよ。」かーちゃんを褒めた。

とにかく今日から、
死んじゃうよお婆ちゃんの叫び声を聞かなくてすむ。
認知症で、どこかおかしい話をするお婆ちゃんたちと、
ご飯を食べなくて済む。

何と言うか、やっとここまで来れた、という感じ。
認知症じゃないお爺ちゃんお婆ちゃん相手に、
ニコニコするよう指導もした。
かーちゃんがこのフロアで、上手い具合にいきますように。



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2017年06月22日

城東老健18 フロア移動予告

4時頃面会へ。
行ったら4時なのに、まだおやつのお皿を抱えて、
スプーンを握りしめていた。
なんだまだ食べてるのか。
お皿は空っぽだ。

いつものお婆ちゃんたちがいたので、少し歓談して、
かーちゃんが寝ている自室へ運ぶ。
皆おやつの後で、誰も部屋にいない。
「あのね、あと3、4日したら、ここのフロアじゃなくなるから。」

かーちゃんに認知症フロアから移動できるのを、
言うかどうか迷ったのだが、やっぱり事前に言うことにした。
いきなり何日か後に部屋(フロア)移動されても、
本人は驚くばかりだろう。

「もう死んじゃうよお婆ちゃんともおさらばさらばになるから。」
今話している、かーちゃんが寝ている部屋にまで、
おーいおーいと誰かを呼んで叫ぶ、
死んじゃうよお婆ちゃんの声が聞こえてきている。
かーちゃんは今日も言ってた。
「あの声(死んじゃうよお婆ちゃんの声)聞くと、イライラする。」

「あと何日かでこっち(大正8年生まれ)のお婆ちゃんとも、向かい(お父さんが大工)のお婆ちゃんとも、おさらばになるから、あと何日かだから、それまでニコニコして当たり障りのないことに相槌打つんだよ。」
今同じテーブルについている認知症のお婆ちゃんたちには、
フロアを移ることは黙っていよう、とお話しした。

さっきも大正8年のお婆ちゃんが、
「お花のついたヘアピンがないの。襟のあるお洋服についていたの。」
と、介護士さん相手に騒いでいた。
「ヘアピンなんかの危険な物は持ち込めないことになってるんですよ。」
うちもかーちゃんのカチューシャ、持ち込んでない。
カチューシャのピン先が危ないからだ。
それに誰かに取られて失くしちゃうかもしれない。
カチューシャには名前が書けない。

「だけどついていたの。」と、お婆ちゃんは言った。
介護士さん、いわれのない物を探してあげて、大変そうだった。
「あんたも話聞いてておかしいと思ったでしょう?」
かーちゃん、うなづいた。
かーちゃんも、一緒にご飯を食べているお婆ちゃん2人が、
どうもおかしい事をうすうす感づいている。

そんなわけで、かーちゃんと、内緒のお話をした。
車椅子をフロアまで押して行って、
今日はお風呂の日だったので、洗濯もんもらって本日終了。



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2017年06月21日

城東老健17 フロア移動できるかも

毎日書いてないけど、面会には毎日行っている。
今日、夕方は雨風が酷くなるという天気予報だったので、
おやつ後の3時過ぎを狙って面会に行った。

1階フロアで、スタッフO槻さんと会う。
「〇階に空きがでましたので、フロアを移ってもらうかもしれません。」
「ええっ? 本当ですか?」私思わず声が上ずる。
「移ってもらうとしても4、5日後になると思いますが、移れる可能性があるとお考え下さい。」
やったー\(^o^)/
かーちゃんが認知症フロアから移動できるぞぉぉぉぉ。

今かーちゃんは認知症フロアにいる。
そこしか空きがなかったからだ。
毎日死んじゃうよーと叫ぶお婆ちゃんがいて、
入所してすぐ何日か、
同じテーブルで1日3回のご飯とおやつが一緒だった。
かーちゃんは、
「ここにいるのが嫌になる。あの声聞くとイライラする。」と話していた。
何てところに入ったんだろう。
私も死んじゃうよお婆ちゃんの叫び声を聞くと、
もうすぐに帰りたくなるくらい嫌になっていた。

こんなにたくさんの認知症の人がいるのを見たのは、
生まれて初めてだ。
私もかーちゃんも音をあげた。

入所して早々、
「空きがでたらでいいですから、認知症フロアから他のフロア(認知症じゃない人が入るフロア)に移動させてもらえませんか。せめてあの死んじゃうよお婆ちゃんから、席が一緒にならないようにしてもらえませんか。」と、老健ケアマネに直訴した。

今一緒にご飯とおやつを食べている、
かーちゃんより年上のお婆ちゃんと、
見た目はかーちゃんより若いお婆ちゃんは、
多分2人とも認知症だ。

年上のお婆ちゃんは、
「もう何日かここにいたら家に帰るんです。」と、毎日私に言う。
かーちゃんが老健に入る前から先にいるお婆ちゃんだ。
かーちゃんがこのお婆ちゃんと一緒になってから、
もう何日も経っている。
「私は大正8年なんだけど、お母様おいくつ?」毎日聞いてくる。

年下のお婆ちゃんは、私に毎日お茶を飲ませようとする。
席を立って、
毎日帰る私を見送ろうとエレベーター前まで来ようとする。
お父さんが大工さんで、老健の床を貼ったと話す。

毎日同じ話をする。
何度も聞いてる話だが、私は笑顔で相槌を打つ。
かーちゃんには聞いてないが、多分2人がおかしいのを、
かーちゃんもうすうす感じているだろう。
だけどお婆ちゃんたちは毎日にこやかに私と話してくれる。
自分がおかしいのをわからずに、毎日ニコニコ話す。
2人から毎日同じ話を聞いて、私は毎日切なくなるのだ。

そして、認知症フロアしか空きがないのに、
無理して入所させたみたいに思って、
毎日かーちゃんにすまないと思うのだった。

行ったら、おやつ食べた後だった。
プリン食べたそうだ。
年上のお婆ちゃんと年下のお婆ちゃんがいたので、
フロアを移る話は、かーちゃんにはしなかった。



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2017年06月10日

城東老健16 外出許可で矢口歯科へ

老健では、歯医者には外出許可をもらって行ってもいい。
下の入れ歯が歯茎に当たって痛がるかーちゃんを、
今日矢口歯科へ連れてった。
矢口は予約取った。
リハビリもお風呂も関係ない土曜にした。

老健に夏服持っていってたので、
お着替えを介護士さんに手伝ってもらった。
テキパキやってもらった。
今日も入れ歯が痛かったらしく、
私が行ったら歯抜け婆になっていた。
車椅子に乗せてもらって、フロアにいる介護士さんに、
「外出します。歯医者に行きます。」と挨拶したら、
「ちょうど良かった。さっき歯を取ったところ。」と言われて、
「あぁ、歯医者に行くならこれ入れなきゃ。」
介護士さんが慌てて、取った入れ歯を装着してくれた。
矢口にレッツゴー。

お外に出るのは3月の城東入院ぶりのかーちゃん。
今日は日差しは強かったが風は気持ち良かった。
車椅子から景色を見ていた。
「つつじはもう終わっちゃったよ。」
沿道のつつじはもう葉っぱばかりだ。

予約時間までちょっと早いので、
さくらホールで15分程休憩した。
かーちゃんはさくらホールに入るのは初めてだと言った。

矢口歯科は車椅子だと、
診療フロアまで車椅子で入れてもらえる。
診療台には乗れないので、車椅子に座ったまま診てくれる。
歯茎に当たってた入れ歯下を削ってもらった。
またこれで様子をみることになった。

帰りに中村屋でお買い物した。
時間が余ったので、うちに帰ってもらう。
梅ジュースをお出しした。
「美味しいー。」ゴクゴク飲んで氷も食べていた。
梅味のついた氷がこれまた美味しいんだよね。

そんで去年の梅シロップがまだあるので、
今年は梅シロップ作らない方針をお話しした。
梅シロップで作る梅ジュースが飲みたくて、
毎年かーちゃんが梅の実買ってくる。
今年はなしだ。

梅ジュース飲みながら、
老健では人がいるので話せなかった話をする。
うさのすけがその辺にいたので、抱っこして、
かーちゃんの座っているテーブルに置く。
かーちゃん、うさのすけを撫でる。
4時になったので老健まで送り届ける。
出かける前まで着ていた春物持って帰ってくる。
「また明日ね。」

そうだ。梅シロップ作らないんだったら、梅酒作ろうかな。
梅酒は作ったことないんだよね。
上手くできるかな。
出来上がったら、1人で飲んじゃうんだよね。
かーちゃんが流しの下に置いていた何年物の梅酒、
あたし1人で飲んじゃったんだよね。



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2017年06月08日

城東老健15 介護士さん付添いで整形外科受診

かーちゃんは今日昼間、整形外科の定期受診があった。
一緒に立ち会った方が良いかどうか聞いたら、
介護士が付き添います、とのことだったのでお任せした。

面会に行ったら介護士さんがわざわざ来てくれて、
様子を報告してくれた。
コルセットは6月いっぱいメドで外しても良い。
7月にもう1回経過を診た方が良い。とのこと。
問題なく受診した模様。

今日も昨日座っていた席に座っているので、
出た洗濯物持って、椅子を持って隣へ座る。
一緒に座っているお婆ちゃんたちからいっぱい話しかけられる。
「私大正8年なんだけど、お母様おいくつ?」
「うちのお父さんは大工だったので、この床を作ったのよ。」
「お母さんおいくつ? 私大正8年なんだけど、大して変わらないわね。」
「お母さんのお洋服とっても素敵。」
「あぁ、ありがとうございます。」これは私。
「さっきも聞いたけど、お母さんおいくつ?」

あーーーえーーー、認知症フロアだっ!
お父さんがこの老健の床を貼ったお婆ちゃん(ホントか?)と、
大正8年生まれの、
かーちゃんの年を何度も聞いてくるお婆ちゃんに捕まった。
2人とも何度も何度も同じ話をして、同じ事を聞いてくる。
死んじゃうよーお婆さんの側にいるよりはいいが、
同じ話攻撃も辛い物がある。

老健面会前にサポセンへ大腸がん検診を持っていく。
S藤さんが対応してくれたが、奥からO野さん出てきてくれて、
ちょっと立ち話。
「お母さんどう?」
「とりあえずリハビリやってもらってます。」
私にストレスかかってないか聞かれたので、
老健面会に行く1日のリズムがやっとわかってきたので、
まーそれに合わせて生活時間が多少ずれてきているとお話しする。

もう若くないので、老健から帰ってきて、
すぐご飯作れなくて、一息入れてからになってるのを話す。
ちょっとアイスコーヒー飲み過ぎなのと、
ダウントンアビー観ているのとドラクエで、
寝る時間帯がズレてるのもお話しする。

心配してもらっている。
何かあったらすぐ相談するのでよろしくお願いします、
と別れ際言っといた。

かーちゃんに、
「O野さんがあんたの心配していたよ。」と伝えたのだが、
薄目を閉じて返事もしなかった。
かーちゃんは車椅子に座って、
話しかけるんだけど全然返事しなくて、眠い模様。
心ここにあらず。
駄目だこりゃ。
洗濯物持って即退散。



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2017年06月07日

城東老健14 ご飯食べる席が変わった

土曜矢口の予約を取ったので、外出届をしないといけない。
行って介護士さんに外出届を聞く。
用紙を出されて記入する。
午後2時〜5時にしておく。
矢口すぐ済むから、うちによって、
アイスコーヒー飲めるようにした。
アイスも買ってある。
かーちゃん、うちに帰ってきたいだろう。

そのつもりで帰りの時間を書いたら、
「5時まで歯医者かかりますか?」と突っ込まれた。
げげげっ。
「確実に帰って来れる時間を書きました。」と申し開き。
「多分もっと早い時間に帰って来れると思います。」と更に申し開き。

今日行ったら、かーちゃんの席が変わっていた。
私がわかったようで、手を振ってくれた。
「席どうしたの? ここになったの?」
「今日からここになった。」
ピンと来た。
老健ケアマネに、あの、
「おーーーい。おーーーーい。死んじゃうよぉー。お尻が痛いよぉー。誰か来てぇー。」と毎日叫んでいるお婆さんから、席を離してもらうように頼んだ。
「あんた良かったねぇー。」と、思わずかーちゃんに言った。

「それよりも今日は皆に褒められた。」と言うので、話を聞いたら、
大きく梅のプリントが入った青の和柄のちりめん部屋着、
うちでは寝巻き兼用で外出着兼用なのだが、
そこら辺にいる何人ものお婆さんたちから褒めてもらったそうで、
嬉しかったらしい。
「ズボンも褒められた。」とかーちゃんは更に言った。
ズボンもちりめん仕様で、黒ズボンで光沢がある。
あんたそれ上下で1080円だよ。
誰も部屋着パジャマだとは思わないよ。
「今度褒められたら、部屋着ですって言うんだよ。」

死んじゃうよぉーお婆ちゃんから離れたら、会話がある。
やっと少しそんな環境になった。
本当に良かった。

フロアに死んじゃうよお婆ちゃんがやってきた。
「あ、来た。じゃあ帰るね。」
私早々退出。



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2017年06月06日

城東老健13 クッション持っていく

遅く起きたが午前中のうちにダイソーに到着。
クッションを買う324円。

シャワー上がりにJ-CO〇のセールス電話がかかってきて、
断るのに13分もかかる。
この手の電話は、
自分たちがセールス電話かけてるのを口にしない。
どうやってうちの番号調べたのか? とか、
NTT東日本の方じゃないんですよね? と言って撃退。

食事前で面会時間あまりないな、と思ったが、
早くクッション欲しいだろうと思って急いで5時前に行く。
介護士にクッション渡す。
「お尻に床ずれができちゃったんですよ。」と申すので、
「クッションを上手く使ってください。」と言った。
その床ずれの責任は老健にあるが、責めなかった。

今日は特に話すことがないので、早々に退出。
帰ってきてから思い出した。
歯医者土曜に予約取った。
明日話す。

帰ってきて、土曜の気温30度と天気予報で言ってるので、
夏服に名札付ける。
明日持っていく。
次のお風呂あがりに来てもらう。
水色の七分袖スモックを用意したので、
青のチェックの夏ズボンにした。
かーちゃんは85歳だが、いつまでもおしゃれさん。



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