2020年8月いっぱいまで、1件1000円+税〜の価格で、九気性気学・周易鑑定をさせていただけるお客さまを募集しています。 郵送やパソコンメールで鑑定しますので、遠方の方も鑑定いたします。 9月から価格改定の予定がありますので、低料金のうちに鑑定申し込みをされた方がお得です。 詳細は次のリンクページをご覧ください。
九気性気学・周易の鑑定します2020年1月


2016年02月05日

柚子なます

151231_03.jpg
お正月に毎年作っている柚子なます。
今年も作りました。
12月31日の午前中に作ると、夜には食べられます。

■材料
大根 1本
にんじん 1本
柚子の皮 大きかったら1個、小さかったら2個
柚子果汁と、大さじ6になるようにする足らない分のお酢
★砂糖 大さじ4
★塩 小さじ1

■作り方
1.大根、人参は皮をむき、斜めに薄くスライスして千切りにする。なます切り。ボウルに入れて、分量外の塩小さじ1をふり約30分放置する。
2.柚子の皮の黄色の部分をそぎ、千切りにする。
3.柚子の果汁を搾る。
4.柚子果汁に、合わせて大さじ6の分量になるよう酢を足して、さらに★調味料を入れよく混ぜておく。
5.大根から水が出るので水をしっかりしぼってボウルに入れて、柚子の皮を入れ、3.の調味料を入れ混ぜあわせる。
6.半日〜なじませる。

台所では寒いので、今年居間で作ってたら、
かーちゃんが作ってるのをじーっと見てくる。
千切りで1時間くらいかかったんだけど、
人が何かを作っているのが面白いらしい。

「毎年こうやって手間暇かけて作ってんだよ。」
と、ちょっと悪態ついてみた。
かーちゃんは毎年食べるだけだ。
しかもこの柚子なますをよく食べる。

1月4日の日には、なますの残りでまぜ寿司をします。
寿司ご飯の味付けはなますのお汁と、
味が足らなかったらお塩や砂糖を足します。
かまぼこ入れたり合鴨入れたり数の子入れたり、
いくらを散らしたりして、
残ったなますもきざんで入れておいちーです。

柚子の皮の苦みが気になる場合は、
千切りにした柚子皮を湯通しすると良いみたいです。
おしゃべりクッキングで和食の先生がそうしてました。
うちは苦いの大丈夫で、
しかもアクセントだと思っているのでやってません。

毎年こうやって柚子なますを作っているので、
柚子の種が大量に出ます。
柚子の種は捨てないで、
瓶に入れて日本酒や20℃の焼酎で漬けましょう。
うちは日本酒でやってます。
冷蔵庫で寝かせましょう。
種から透明なゼリー状のペクチンが出ます。
保湿力が高いそうです。
ペクチンを混ぜて溶かします。
これが化粧水の元になります。

●種を使った化粧水

空いた化粧水入れに、柚子の種を漬けた原液を入れて、
精製水や、沸騰させた熱湯をさました湯冷ましで割ります。
それにグリセリンを入れれば化粧水の出来上がりです。
分量は好みです。

うちは化粧水は自作してます。
アルコールに弱い肌の方には向いていませんが、
もしも大丈夫なら安心できる化粧水ができますよ。
今は3年物の漬けた原液の化粧水を使っています。



にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ
posted by 加祥 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック