2016年06月28日

都立墨東病院ER6

かーちゃんが入院して6日目。
今日も昼の部へ面会。
行ったら、先生が待ち構えていた。
「お薬を持って来てもらえましたか?」すぐ言われた。
すぐ薬を出した。
それと、昨日電話で伝えた、
かーちゃんの病歴病状と投薬みたいなものをまとめた紙を渡した。
すぐ読んでくれた。
「作ったんですか?」と聞かれたので、
「コピペで作りました。」
ブログに書いていたのを要所だけ端折ってテキストでまとめただけだ。
プリンター時間入れて10分位で作った。

先生は一読されて返してくれたが、
ブログにかーちゃんのことを書いてまとめていてよかった。
誰でもわかる記録になった。

「糖尿の薬はうちにあるけど、ドーパミンだけが取り揃えられない。」と先生は言った。
結果、西先生のところの糖尿の薬は持ち帰りすることになって、
ドーパミンが入った井関先生のところの薬を渡してきた。

「来たよ。」と言ったらすぐ喋りだした。
「ご飯を食べていたら記憶がなくなったので、どうやってここに来たのか聞いたら、お肉を食べたのが詰まってここに来たんですよと教えてもらった。」
開口一番。
物の核心をついたことを喋りおる。
体内時間と経過時間が物凄く狂ってるみたいで、
もう1カ月くらい経ったみたいな物の言い方をしていた。
まだ6日ですよ、かーちゃん。

そのあと、自分が見た夢見心地なことを延々と喋るので、
今日は聞き役でうんざり。

かーちゃんはまだ鼻にチューブが入っている。
勝手に取らないように、手を拘束されている。
「これが重たい。取りたい取りたい。」
両手首に水色の何かが巻いてあって、
その上から動かせないようにテープが巻いてある。
本能で、どうしても取りたいんだろう。
手首辺りがうっ血している。
「私に取りたいって言っても駄目だよ。看護師さんに言って。鼻のチューブが取れたら、すぐ取ってもらえるよ。もうじきだよ。」

私が渡したテキスト文書を読みながら先生も言っていた。
「そうなんだよ。便秘なんだよ。」
今日、便をかき出してもらったそうで、
ようやっとお通じが出たらしい。
出て良かった。

家に帰ってきて鬼平観ながら豆腐食べ終わったら電話が鳴った。
よもやっ?!
ケアマネからでした。
日に日に良くなってるのを目の当たりにしているのに、
電話が鳴ると心臓に悪い。
「私の方から繋ぎで墨東のソーシャルワーカーさんに電話かけても良いでしょうか?」
「是非そうしてください。よろしくお願いします。」
「なごやかさん(デイサービス)とハーティーケア(介護用品レンタル)さんには、ストップの電話を入れておきました。」
ありがとうございます。
いつも隅から隅まで気を使った仕事をしてもらっています。
ケアマネさんとは今度の7月で丸2年ですもんね。

明日はサポセンで定期面談があるので、昼に行けません。
かーちゃんには、夜の部の面会に行くよと言い残してきた。

昨日の夜、米を炊いた。
久しぶりの硬い物だ。
五目煮豆が大きなタッパー1個分残っていたので、
3合炊いた米に混ぜ混ぜ簡単混ぜご飯。
味噌汁も作った。
当分夜は混ぜご飯とみそ汁ぬか漬け。
食べないとね。
私倒れられないからね。



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posted by 加祥(かしょう) at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 都立墨東病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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