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2016年10月18日

二本松眼科2老眼鏡作り

今日は午前中、小岩ペットへ。
今日行かないと明日休みだ。
うさのすけのポリポリ、牧草、おやつなどをまとめ買い。
お店にポンちゃんというロップちゃんがいるのだが、
「ポンちゃん、大きくなりましたねー」って言ったら、
「今ダイエット中。これでも痩せたんですよー」と、店長姉さんに言われてしまった。
私の記憶では何年か前と比べて大きくなったと思った。
もう小岩ペットに行きだして8年くらいになる。
記憶とはあてにならないものだ。
失敗失敗。

家に帰って来て、かーちゃんに、
「かーちゃんや、今日お昼食べたら眼鏡作りに行こう。」と言った。
お天気もいいし、今日は東京25度。
かーちゃんは6月に墨東に入院する前から、
眼鏡が合わなくなっていた。

物凄い作字をしてくる。
作字はニュアンスで読めるのだが、
もう競馬新聞とマークシートに書いてある文字が、
読めないでわからなくなってきていた。
9月に城東退院してきてから、競馬もやってない。

1時40分ごろ二本松に行ったら、物凄い待ち合い。
付き添い有りで来る患者さんがいるから、もう人でいっぱい。
受付番号612番だった。
待ってたら2時近くになって、看護婦さんが来た。
「今日は定期健診より早い来院ですが、どうかされましたか?」
「眼鏡作りに来ました。」
「検査室前でお待ちください。」
検査室前も人がいっぱい。

かーちゃん、2時半ごろ呼ばれて検査。
遠くを見る検査。
次に近くを見る検査。
近くを見るのに雑誌を渡される。
「新聞もありますよ。」と検査技師さんが言うので、
様子を見ていた私、
「新聞! 新聞お願いします! 新聞を読みたいんです!」
「ちょっと今合わせているのを10分くらいかけてもらいます。もしも頭がクラクラするようなことがあったら言ってください。」
また検査室前に通される。

かーちゃんの後ろから私が新聞を覗き込んで、
「あんたちょっと新聞読んでみ。」
「ハリーポッターと賢者の石。」それは見出し文字なので大きい。
「じゃあその下の住所読んでみ。」
小さな字の住所を読んでくれた。
あぁ、見えるみたい!
「じゃあその下の電話番号読んでみ。」
読める! 読める!
「あんた眼鏡作りに来て良かったでしょう。目が見えて、生きてる喜びがあるってもんだ。」
週末の競馬生活が復帰できる。
かーちゃんにまた趣味の生活を送ってもらえる。
嬉しかった。

トイレに行きたいと申すので、
二本松の車椅子用トイレに連れてった。
二本松のトイレ、最高。
ゆったりしていて、掴まれるバーもあって、
何より洗面台下が開いていて、車椅子を入れられる。
車椅子を入れられるので、
かーちゃんが座ったままで手が洗える手が拭ける。
おっきい方もした。
「あんたうーちゃんと同じだねぇ。二本松でもうんちして、どこでもうんち君だよ。」
かーちゃんはあははと笑った。

処方箋もらって、20%オフの割引券ももらって、
病院の同じ敷地内にある二本松眼鏡へ。
前の眼鏡はJinsで作ったのだが、あそこは車椅子対応ではない。
今回はファッショナブル眼鏡ではないが、
はなから二本松眼科で作るつもりでいた。
メタリックピンクの、顔が明るくなるフレームにした。
出来上がったら届けてくれると言われたのだが断った。
かーちゃんの外出の機会を増やしたい。
来週に出来上がるそう。

G1戦線に間に合いそうですぞ。
それと、かーちゃんには、
来年の母の日までプレゼントを前倒しして買ってあげてるのだが、
もう買い与えなくていいのだが、
そんなケチ臭い事言ってないで、
クリスマスか誕生日にハズキルーペ買ってあげようと思った。

あといくつまで生きるかわからないけど、
どの位でパーキンソンがもっと酷くなっていくかわからないけど、
競馬生活を楽しめるうちに楽しんでもらおうと今日思った。



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posted by 加祥 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 二本松眼科病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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