2016年10月22日

かーちゃんが転びやがったこの馬鹿者め

さっきぱぱすにトイレットペーパー買いに行って、
中村屋によって、ジモティーのお取引があった、
女学生にもらったチョコレート菓子が美味しかったので、
口の中でとろけるので、
それならかーちゃんも食べられそうなので、
チョコ買って玄関開けたら、
かーちゃんがテレビの前に座り込んでおる。
「どうしたの?」
「転んだ。」
「痛いとこは?」
「ない。」
「どっから転んだ?」
「お尻。(自分で)起き上がれないから、あんたが出ていってから35分くらいこのままにしてた。」

すぐわかった。
居間のテーブルの上に置いてあるポリッピーを、
あたしがいないうちにこっそり取るつもりだった模様。
こすいこと考えてれば天罰が下るのだ。
「後で痛いとこ出てきたらすぐ言うように。」

立たせるのに一苦労。
居間の椅子につかまって立たせようとしたが無理だった。
48キロは持ち上げられない。
仕方ない。
「そのまま這っていって、ベッドにつかまって。」
かーちゃんに床を這ってもらう。
ベッドまで行ってもらって、なんとかつかまってもらって、
腰を上げてもらって、私がズボンを引き上げて支えて、
横になってもらった。
ベッドに横になったら、そこからいつも通りベッドに座って、
立ちあがって歩行器が使える。
「お菓子買ってきたけど、食べる?」
「食べる。」
すぐ起きてもらって、居間でチョコ食べさせた。

この馬鹿者め。
食い意地が張ってるのもいい加減にしろ。



にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ
posted by 加祥(かしょう) at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | かーちゃんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック