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九気性気学・周易の鑑定します2020年1月


2020年04月12日

シニアメンタルクリニック日本橋人形町41 緊急事態宣言後

金曜にシニアメンタルクリニック。
かーちゃんは置いていく。

途中でコロナにかかるんじゃないか? と、
ドキドキしながらバスに乗っていったが、
バス、ガラガラ。
どのバスも空いていた。
いつもこうならうつらないね。

クリニックもガラガラ。
震災後や災害時は、病院暇になるんだよな。

2時になったら真っ先に名前を呼ばれた。
診察室へ。
かーちゃんのことを置いていってるのは先生も承知なので、
「先生、凄い事態になりましたね。」と言った。
ひとしきり先生とコロナの話をして、
かーちゃんの最近の様子を話す。
かーちゃんの食事の時の感じ。
昼夜逆転してないかどうかの感じ、などで終了。

帰り際、診察室で先生が、
「そのマスクどうしたの?」と聞いてくるので、
「作りました。」と言ったら、
「良いじゃない!」とお褒めの言葉をいただいた。
先月もこのマスク着けていったんだけどな。
先月はスルーで、ノーリアクションだったな、と、
思い出したんだけど、「ありがとうございます。」お礼を言った。
先生、先月はコロナの最初で、
もんの凄くクリニック忙しかったんだよ。

1ヶ月経ったら、少々人が少なくなった。

いつもより1本早いバスに余裕で間に合うので、
ゆっくり今半でとんかつとコロッケ買って帰る。

処方箋出してすぐ帰る。
「かーちゃん、良い物買ってきたよ。おやつ食べる?」
お留守番の時はベッドで寝てもらって、
テレビ見てもらっている。
「ソース味だよ。コロッケだよ。」
「食べるぅぅぅーーー。」
起き上がらせて車椅子に乗せて、居間に連れて行った。

かーちゃんはコロッケ2個の、中身を食べる。
コロッケの中身なら、もう潰れているから、
ミキサーにかけなくていい。
コロッケの衣を取って、
中身にソースをたっぷりかけて食べてもらう。
「美味しいぃぃー。」
年寄りになっても、ソース味が食べたかろう。
年寄りは、ソース味に飢えている。
はがしたコロッケの衣は、私がソースをかけて食べる。



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