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2021年10月07日

うさこ(仮)の宍戸先生2

昨日の夕方空いたので、
うさこ(仮)ちゃんを宍戸先生へ連れて行った。

受付でお母さん看護師さんが対応してくれた。
「今日は爪切りですか?」と聞かれたので、
「いえ。体重計りに来ました。」

お父さん先生、開口一番。
「この間は440グラムだったけど、今日はどうかな?」
すぐはかりに載せてくれた。
「800グラム(笑)。おっきくなったねー(笑)。」
「先生! お腹のここのところ触ってください。何かね、プチン、ってなってる。」
体重を計ってもらうことも来た目的だったけど、
うさこのお腹の辺りに、プチンとなっている、
何かおできみたいなのがある。
「ホントだ。だけどこれ、まだ腫瘍じゃないよ。脂肪の塊みたい。こんなに若いのにガンなんかできないよ。ガンじゃないよ。」
その一言を聞いて安心した。
「先生、これ、おっぱいですか?」
「乳腺が張ってきてるのかもしれないね。そうかもしれない。」
「先生、まだ雄か雌かわかりませんか?」
「まだわかんないよ(笑)。」
乳腺と聞いて答えた。「私メス育てたことがないんです!」と言ったら、
「雄でも雌でも、もう育てるのがベテランだから、大きな間違ったことしないから大丈夫だよ。」

「先生! おしっこ1カ所でできるようになったので、足の裏バリカンお願いします。」
うさこの足の裏、ちょっと黄色くなっていた。
おしっこが足の裏の毛について、黄色くなっている。
おしっこで染まっちゃうのだ。
本当はバリカンかけちゃいけないんだけど、
不衛生なので、やってもらうことにした。

お父さん先生がバリカン担当。
宍戸動物病院5代目の息子さん先生が、
うさこを持ってくれた。
「うちに来たばっかりは、本当に毎日サークルから脱走してたんですけど、最近は隙間に頭突っ込むんですが、お腹が出づらいみたいで、頭直ぐひっこめて、脱走しなくなってきました。前のうさぎはビビりだったけど、このこ(うさこちゃんのこと)、最初のうさぎと一緒で、ガンガンいくんですよ。台所の行っちゃいけないところとかに入っちゃって、出すのが大変で。」と言ったら、
5代目が「うわーやんちゃなんだー(笑)。」

ペットが元気な姿で動物病院を利用すると、
先生も看護師さんも皆笑ってくれる。
笑いが起きる。
うさこちゃんでそうなっている。
うさぎの時もうさのすけの時もそうだった。
先生や看護師さんの、険しい対応ではなく、
本当の本質の優しい一面が見られる。
私はそれが嬉しい。

「また来月に来ます。」
12月まで毎月行って、
体重計ってもらおうかな、と思ってる。

210925_01.JPG
これ、
居間の行っちゃいけないところに行こうとしているうさこちゃん。
本棚と本棚の間に隙間がある。
そこに入られたら大変。
即、段ボールで隙間を塞いだ。



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posted by 加祥(かしょう) at 13:20| Comment(0) | うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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