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2021年05月06日

小松クリニック57

先月薬だけにしたが、
今月は書類を書いてもらわないといけないので、
待ち合いで待つのを覚悟して行った。
歩いていこうかと思っていたが、左足が痛い。

この1カ月ちょっとの間、左足が痛くて、
歩くのにも支障が出ている。
最初、膝をひねって捻挫したのかと思っていた。
そしたら、痛みが太ももの方に移っていったので、
お相撲さんが自分の体重で膝を傷める話しを知っているので、
それと同じことが起こっているのかと思っていた。
ニコチン抜きして3ヵ月で3キロ太った。
私の膝がその3キロに耐えられなくなったのか? と思っていた。

だけど、1ヶ月もシップを貼っているのに治らない。
治らないどころか毎日痛い。
おかしい。
そのおかしさに気がついたのは一昨日の夜だ。
『帯状疱疹 後遺症』で、検索。
あーどうもこれが帯状疱疹後神経痛、という痛みらしい。
やっと気がついたよ、帯状疱疹だって。
明日西先生に行くよ。

で、話し戻して小松クリニック。
行ったらすぐ順番が来そうだったので、
何番目かも聞かないで待った。
4番目くらいで呼ばれた。

先生パソコンの画面見ながら書類を作ってくれる。
書類作るのに質問してくるので答える。
書類も重要だが、私も小松に質問がある。
「先生、私資格取れたらすぐ働きに出ようと思っているんですが、その時に、病気の事は言った方が良いんですか? それとも黙ってた方が良いんですか?」
「言ったらその場で不採用になるよ。」
「じゃあ黙ってた方が良いんですね。O西さんに聞いても、黙ってる方がいいって言われました。」
「資格取りに行くって、何?」と聞いてきた。
「あれ? 私先生に言いましたよ。介護職員初任者研修の資格取りに行ってるって。」
「2級か。」
「そうそう。昔で言うところの2級。」
小松に話したんだけど、聞いてない風だったのでまた話した。
2月の時に言わなかったっけ?
もう誰にどこまで話してるのか、私わかってない。

歩いて帰りたかったんだけど、
足が痛いのでバスで帰ることにした。
時間があったので八百屋に寄って、
いちごとキノコを買って帰る。
お昼、最近平井で唐揚げ屋が立て続けにオープンしてるので、
潰れる前に食べたいのでテイクアウトしようかと思ってたんだけど、
すぐバスに乗って帰ることにした。



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2021年04月08日

小松クリニック56

今日小松クリニックへ。
行ったら7番目です、と言われたので、
お薬だけで、と返す。

ドアのすぐ横に座ったら、
すぐに見覚えある姿の女性が来た!
「Mちゃん!」声をかけたら振り向いた。
そして私だとわかったら、お互い手を降り合った。
わー会うの何年かぶりだ。
Mちゃんと、何年かぶりで話す。
何年かぶりで、お互いの近況を話す。

熱を入れて話してたら、先生来る。
「今日混んでるから、書類書くのは来月にした。まだ間に合うから大丈夫だよ。」
へー? 書類ぃー?
いきなり書類と言われて何のことだかわからなかったが、
あー、今年も、
書類をサポセンに持っていかないといけない季節が来た模様。

来月は、薬だけ、は、通じないんだね。
はいはーい。

アイランドに処方箋を出してハナマサへ行く。
BOSCOのオリーブオイルがお安かったので買う。
2本買った。
この間、ごま油でもやし炒め作ったら、
何か味がイマイチだったので、
オリーブオイルが欲しかった。
BOSCOのオリーブオイル、
加熱しても生でも食べられる。
それが欲しかったんだよ。

帰りのバスまで時間があったので、
お昼、サムライマックを買って帰る。
お肉2枚の方にした。
美味しかった。
いちごチョコパイをもう1回食べたかったんだけど、
頼む気満々だったんだけど、もうなかった。

Mちゃん、また会おう。
KISSの話ができて、物凄く嬉しかったぞ。
あとね、スマホは『慣れ』だよ。
慣れれば使っていけるから、大丈夫だよ。



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2021年03月12日

小松クリニック55 小松はKISSを知らない

本日小松クリニック。
小松まで徒歩。

行ったら4人目だった。
「微妙だな(笑)。」と言ったら、
受付のお姉さん2人も笑った。
仕方ない、待つか。
久々に待つ。
待ってたら40分くらい待った。
待たなきゃよかった、と思ってたら順番が来た。

「先生、Kissって知ってる?」
小松はジャズ親父だが、
ひょっとしたら知ってるかと思って一応聞いてみた。
「接吻のキッス?」
あーねー、もう!
昨日の巻き爪センターの先生もそうだったけど、
どうして男どもは皆、口づけの方を連想するかな!
「そうじゃなくて、ロックバンドのキッスだよ。」

小松が知らなそうだったので、かいつまんで、
毎日Kissの勉強をしていて楽しいことを話す。

勉強したり学校行ったりで、
毎日あっという間に1日が終わることを話す。
「朝起きて、ご飯食べて用事を済ませてご飯食べて、また用事を済ませたらもう晩ご飯だよ。」
「毎日充実してるね。」

あとニコレスで禁煙しだしたのを話す。
小松にニコレットとかの禁煙商品に、
精神不安定になる成分が入ってるのをひつこく注意される。
「先生、ニコレスは紅茶葉でできてて、ニコチンが入ってないだけだよ。」
あんまりひつこく言うのでそう説明したが、
大体あんたが、
禁煙外来に紹介状書いてくれないからこういうことになってるんじゃんか、と思った。

小松にもアイランドのお姉さんにも、
「55分のバスに乗って帰りたいから手短にね。」と前置きしたら、
どこでも手短にやってくれて、
帰りはバスで余裕で帰ってきた。



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2021年02月05日

小松クリニック54 バレンタインの練習したのをあげる

本日小松クリニック。
行ったら、何と! 待ち合いに誰もいなかった!
私1番目じゃん!
久しぶりに診察室へ入る。

「先生、昨日バレンタインの練習したんだけど、協力してくれない?」
いきなり切り出して、コンビニ袋から包みを出した。
210204_07.JPG
「うわぁ、どうしたの、これ?」
「昨日作った。」
昨日新しいレシピのクッキーを作った。
練習である。
ゆいでバレンタインにクッキーばら撒いていい許可を、
昨日O西さんから返事もらった。
なので、練習で焼いたやつを、
食べてもらうのに協力してほしかった。

「先生、受付のスタッフさんにもあげて。」
「じゃあ早速渡しておこう。」
先生はドアを開けて、
私が手作りしたお菓子だよ、と言って、
受付のお姉さんにレジ袋を渡した。

ずいぶん小松と話してなかったので、
かいつまんで近況をいろいろと話す。
「お母さん、どうした?」
「生きてる。」
「生きてるぅ?」
コロナで面会謝絶なのを話す。
「洗濯物が出てくるから、生きてるとしかわからない。」
「お母さん、老健から出てきてまた一緒に住むの?」
「次は特養。」
老健追い出されることになったら、
次は特養なのを話す。

今月末から介護職員初任者研修の資格を取りに行くので、
その話しもしておいた。
「先生、私ね、お菓子作るのと占いの勉強してるのと、介護しかしてないんだよ。お菓子は教室開けるようにしたし、占いの勉強もまだ続けるけど目途が見えてきたし、今度は介護の資格を取りに行く。」

午前中だけ働きたいのを話した。
コロナが治まったら、
午後はかーちゃんの食事介助に行かないといけなくなるだろう。
しかも毎日。
食事介助に来てください、と、
老健から言われるだろう。
だから午後は空けておきたい。
午前中にだけ仕事をしたい。
仕事をするにあたって、介護しかしてなかったから、
介護に関係ある仕事をするのがいいであろう。
仕事をしていないブランクがあるが、
かーちゃんの介護を今もしている。
その介護しているブランクになる期間は、
介護職ではプラスにとってもらえる。
なので、資格を取りに行くことにした。

本当は、
かーちゃんが家にいるころから取りに行きたい資格だった。
行きたいと思うようになってから、かーちゃんが、
あれよあれよと要介護5、要介護4になって、
私が家で介護しないといけなくなって、
何年も外に出られなかった。
今この状況なら、お教室に通える。
それで決めた。

診察室を出たら、受付のお姉さん2人に、
「売ってるお菓子みたい! すっごく可愛い!」と褒めてもらった。
「もう中身見たの?」と聞いたら、お姉さんは、
レジ袋からパッケージしてあるクッキーの入った袋を、
「ほら、可愛い!」と言いながら、目の前に出してきた。
袋の裏は、可愛いマステで止めただけ。
女子に好評である。
良かった良かった。



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2021年01月09日

小松クリニック52・53

先月の小松クリニックは52。
記事書くの忘れちゃった。

今月の小松クリニックは53。
昨日行ってきた。
新年明けた週で人出はどうかな? と思っていたが、
待ち合いに人がいる。
わたし6番目。
即「お薬だけで!」と受付事務のお姉さんに言う。

先生出てきてお正月はどうした? とか、
お母さんは? とか聞いてくるので、
お正月は友だちとおせち食い散らかした、とか、
かーちゃんは生きてる、とか答える。
正月に3人で集まって、クリスマスも3人で集まった、と言ったら、
「密だな。」と言われた。
えーーー、
小松の待ち合いより密じゃないですけどぉー! と思ったが、
余計なことは言わなかった。

アイランド薬局に行ったら、
いつも飲んでいる梅昆布茶が12月末で終了になっていて、
飲めなくなっていた。
新年早々がっかり。



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2020年11月13日

小松クリニック51

昨日小松クリニック。
9時目指して家を出る。
徒歩で行く。
2000歩確定だ。

受付で5番目と言われた。
「微妙だな。」と答えたら、もう受付のお姉さんが、
「じゃあお薬だけにしますねー(笑)。」と言ってくれた。

先生出てきて、顔を見るなり、
「今月も薬だけ? 元気でやってるの?」と聞いてくるので、適当に受け流した。
帯状疱疹で痛いの以外、元気ですよ。
それに、3番目なら待つ。
だけど、5番目は待てない。

ハナマサでお茶と冷凍里芋を買う。
12月を過ぎると、平井から冷凍里芋なくなるので、
もう今のうちからゲット。
元旦に友だち来るので、
おせちに筑前煮があったらいいでしょう?
11月のうちから、
もうクリスマスとお正月の準備である。
西友で、1ヶ月くらい食べられる量のお肉を買う。
お父さんの八百屋で長芋を買う。
もんの凄い量の買い物をしたので、バスで帰宅。

お昼食べて、ケーキを焼いて、運動。
しつけをかけたランチョンマットに、
ミシンの飾り縫いをする。
グラデーションの糸を使って飾り縫いしてるので、
何だかわからないけど、テンション上がる。
楽しい!

そろそろ年賀状も気にしないといけない。
そんな11月の中旬。



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2020年10月09日

小松クリニック50

今朝も朝6時に起きれた。

雨が降っているので、バスで小松に行った。
9時頃着いた。
順番を聞いたら6番目と言われたので、
すかさず「薬だけ。」にした。

先生、診察室から出てきて、声をかけてきた。
「お母さんは? まだ老健?」
「ずっと老健。」
そう答えて、何か言われたんだけど、忘れた。
早々に退出。
小松と話したら、また泣けちゃうかも。
そう思ったので、早々退出にした。

アイランド薬局にて。
アイランドでは昆布茶が飲めるので、
今日も2杯いただく。
「帯状疱疹で大変でしたね。」と、担当のお姉さんが言ってくるので、
「もうね! 毎日痛いの!」
「ヒリヒリ感が残るって言われてますね。」
「当分痛いって言われてるんだけど、当分ってどれくらい? みたいな!……よく帯状疱疹ってわかったね?」と聞いたら、
「お薬手帳で!(笑)」と返事がきた。
そうだよな。
お薬のプロだもんな。
処方箋見たらわかるよな。

西友に寄ろうかとも思ったが、
バスあと7分で来るので、すぐ乗って帰ってきた。

バスに乗る前にU松さんを見た。
横断歩道待ちをしていたので、
私も待って声をかけようか迷ったんだけど、やめた。
帯状疱疹でヒリヒリしていた。
早くうちに帰りたかった。

あー、小松と何喋ったか、思い出した。
「毎日会いに行ってるの?」と聞いてくるので、
「コロナで面会禁止。」と答えた。
先生は、アチャー、といったような顔になった。
「だけど洗濯物を取りに行ってるので、その時スタッフから様子が聞ける。」と答えた。



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2020年09月16日

小松クリニック49

昨日小松クリニック。
鼻をすすって泣きながら小松に向かうバスに乗る。

行ったら8人待ち、と言われたので、
「薬だけでお願いします。」と即答した。
O塚姉さんがアパートを引き払っている話をしたかったのだが、
自分が今泣いているので、
先生と話すのは、自分が拒否した。

小松診察室から出てくるなり、私が、
「薬だけにしてください。」と言うと、
「何かあった?」と聞いてくるので、
「かーちゃんを老健に入れた。」と言ったら、
「変化があったか。」と言うので、
「薬だけにしてください。薬だけにしてください。」と、2度お願いした。
小松に何か言われたら、また泣いちゃう。

そそくさとアイランド薬局に行って薬出してもらって、
老健でかーちゃんの荷物を出して空になったキャリーを引いて、
西友に行って今週の買い出しをする。
八百屋で野菜を買う。

晩ご飯も作る気がなかったので、
西友で太巻きと唐揚げを買って、
ミキサーみそ汁とビールを開けて食べた。

昨日帰ってきてブログを書きながら、
書きながら泣いた。



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2020年08月07日

小松クリニック48 O塚姉さんのことを心配する

昨日小松クリニック。
お盆前に病院は一斉に休むので、その前に行った。
行ったら3番目だというので受診。

「お手紙着たよー。驚いたよー。」
先生にも案内状出した。
「あれ、値段はどう決めてるの? 学校で習うの?」
「自分で決めるんですよ。もっと高い先生方はたくさんいますよ。それより先生、O塚姉さん来てないんだって?」

先週だったか、K茂さんからLINEが着て、
小松先生が、
2月から受診に来ないO塚姉さんを心配して、
家に電話かけても繋がらない、って、
心配している旨を知る。
「(話が)早いな(苦笑)。」
先生はそう言って苦笑いした。

「先生、私も電話かけた。5時6時7時。」
普通デイは5時に家に帰すようなシフトを組んでいるから、
7時過ぎても電話繋がらないのは、
家にいないという事だ。
先生「病院に入ってるんじゃないかと思うんだよね。」
「先生、半年も入院させてくれないですよ。多分施設に入ってるんじゃないかな。」
「特養だと住所変えないといけないから、施設じゃないよ。今住んでるところを引き払わないといけなくなる。」
だけど家の電話は鳴っているのだ。
引き払っていない。
「先生、特養は住所変えないといけなくなるけど、老健は住所変えられないよ。多分、そういう施設だと思うんだけど。」

私「今年の正月にね、O塚姉さんと多分年始の電話をしたよ。それ1月。」
2月から小松クリニックに来ていないということは、
その正月の電話以降に何かあったんだろう。
「多分電話したと思う。」
「多分?」と、先生。
「今年の正月はK茂さんを食べさせないといけなかったから、そこに集中しちゃってて覚えてないの。」
「あー、そっちの件か!」
K茂さん、去年の12月にお母さまが他界されて、
その後ほとんど食べてない食べられない、という話になっていた。
うちでご飯食べさせて、何でもいいから食べさせて、
一緒にいる時間を取ろうと気にかけていた。

先生「施設の話ありがとう。今日はもうこれで。」
私の後に患者さんが来ているらしく、本日終了。

2人でO塚姉さんの心配をした。
そんな昨日の小松クリニック。



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2020年07月10日

小松クリニック47

本日小松クリニック。
順番を聞いたら「3番目。」と言われたので、
おとなしく待っていたが、30分くらい待った。

小松先生、順番待ちの患者さんがいないと、
自分の話を必ずするので、今日もそのパターンだった。
私の後にいなかった。

家を新築する時に、自分が建築図面を見て、
南側に室内洗濯物干しを作ったそうで、
そのことだけ奥さんに褒められたんだって。
「そのことだけしか褒めてくれなかったんだよ!」と、強調して言うので、
「1個だけでも誉めてくれて良かったじゃないですか。」と返した。

雅号もらったのを報告して、
どんな名前になったのかお話しする。
名前の意味をお話しした。

それと、私が退院してきた当初、記憶がなく、
特に地理の記憶が全くなくなっていたのを話す。
そのなくなった記憶は、今でも戻らない。
あんなに行っていた新宿、飯田橋、池袋。
今は怖くてもう行けない。
「退院してきてからの行ったところの地理はあるんですよ。」

久しぶりにうちから歩いて3分のところにある郵便局にも行けなくなっていた話をする。
退院後、郵便局が近所にあるのはわかっている。
しかし、どうやって郵便局に行っていいのかがわからなくなっていた。
「郵便局に行くには、どう行けばいいの?」と、かーちゃんに聞いた。
かーちゃんは驚いた顔をした。
「地図を書いて。」と頼んだ。
かーちゃんは、もっと驚いた顔をしたが、
私が真剣に話しているのをわかってくれて、
地図を書いてくれた。
それを頼りに郵便局に行った。
歯医者があって、
確かこの道沿いにブックオフがあったな、と、
それは覚えていた。

アイランドで薬を出してもらって、ハナマサ、八百屋。
八百屋で今日も、ちっこい大根が出ていた。
2本買った。
「その大根ね、何故か売れるのよ。何に使うの?」と、お父さんが言うので、
「ぬか漬けちゃんにするぅー。」
「ぬか漬けちゃんかぁー。わはははは!」
うちの食卓は、お父さんの八百屋で成り立っている。
ここの八百屋はいつも温かい。



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posted by 加祥(かしょう) at 22:04| Comment(0) | 小松クリニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする